【最新】20代にオススメの結婚相談所5選!料金・成婚率で徹底比較

20代 結婚相談所 おすすめ

「20代で結婚相談所は早い?」「費用が高くて手が出ないかも…」と悩んでいませんか。実は、20代は婚活市場で有利なため、結婚相談所の利用は賢い選択です。

この記事では、20代におすすめの結婚相談所5社を料金やサポート体制、会員データから徹底比較し、ランキング形式でご紹介します。

結論、費用を抑えつつ効率的に活動したいなら「エン婚活エージェント」が最適です。

20代が失敗しないための選び方のコツや、気になる疑問も解説するので、あなたにぴったりの相談所が必ず見つかります。

20代にオススメの結婚相談所ランキングTOP5

数ある結婚相談所の中から、特に20代の婚活にオススメのサービスを5社厳選し、ランキング形式でご紹介します。

料金の安さだけでなく、サポート体制や会員層、20代向けのプランの有無などを総合的に評価しました。

それぞれの結婚相談所の特徴を詳しく解説するので、自分にぴったりのサービスを見つけるための参考にしてください。

注意!

料金やサービスの内容は変更となる場合がありますので、必ず公式サイトの情報を確認するようお願い致します。

1位 エン婚活エージェント

エン婚活エージェント イメージ

引用:エン婚活エージェント

20代に最もオススメしたい結婚相談所の第1位は、圧倒的なコストパフォーマンスを誇る「エン婚活エージェント」です。

最大の魅力は、初期費用と月会費のみで活動でき、高額になりがちな「お見合い料」や「成婚料」が一切かからない料金体系にあります。

婚活にかかる総費用を大幅に抑えられるため、まだ収入が安定しないことも多い20代にとって、経済的な負担を気にせず始められる最適な選択肢と言えるでしょう。

また、店舗を持たないオンライン完結型のサービスであるため、登録からお相手探し、コンタクトまで全てスマートフォンやPCで進められます。

仕事やプライベートで忙しい20代でも、移動時間やスキマ時間を使って効率的に婚活ができる手軽さが人気を集めています。

安価で手軽なだけでなく、データマッチングによる紹介に加えて、専任コンシェルジュによるサポート体制も整っています。

活動の進め方に迷ったときや悩みがあるときには、電話やメールで気軽に相談できるため、初めて結婚相談所を利用する方でも安心です。

さらに、活動開始から3ヶ月以内に出会いがなければ、登録料と3ヶ月分の月会費が全額返金される「全額返金保証」制度も用意されており、安心して一歩を踏み出せる環境が整っています。

エン婚活エージェントエン婚活エージェント

2位 IBJメンバーズ

IBJメンバーズ

引用:IBJメンバーズ

第2位は、質の高い出会いと業界最高水準の手厚いサポートを求める20代に強くオススメしたい「IBJメンバーズ」です。

日本最大級の結婚相談所ネットワークを運営する株式会社IBJの直営店であり、その会員数は8万人を超えています。

出会いの母数が圧倒的に多いため、理想の相手と出会える可能性が非常に高いのが特徴です。

IBJメンバーズでは、入会時に独身証明書や収入証明書などの提出が必須となっており、厳格な審査をクリアした身元が確かな会員のみが在籍しています。

そのため、結婚に対する真剣度が高く、質の高い会員層の中で安心して婚活を進めることができます。

特に注目したいのが、20代女性向けの「20代女性限定プラン」です。

通常よりもリーズナブルな料金で充実したサービスを受けられるため、若いうちから質の高い出会いを求める20代女性にとって、これ以上ない魅力的なプランとなっています。

また、経験豊富な専任カウンセラーによる一貫したサポートもIBJメンバーズの大きな強みです。

お見合いのセッティングから交際中の悩み相談、プロポーズのタイミングまで、成婚に向けて二人三脚で徹底的にサポートしてくれます。

恋愛経験が少ない20代の方でも、プロの伴走があれば自信を持って活動に臨めるでしょう。

料金は他の結婚相談所と比較して高めの設定ですが、その分、本気で結婚を考える20代にとって最高の環境とサポートが約束されています。

成婚率55.0%!専属スタッフの手厚いサポートで婚約まで導く結婚相談所【IBJメンバーズ】

3位 パートナーエージェント

パートナーエージェント

引用:パートナーエージェント

第3位は、独自の婚活メソッドで高い成婚率を実現している「パートナーエージェント」です。

データに基づいた効率的な活動と、専任コンシェルジュによる手厚いサポートの両方を求める、スマートな婚活をしたい20代にぴったりの結婚相談所です。

パートナーエージェントにも20代向けの割引プラン「U29プラン」が用意されており、お得な料金で質の高いサービスを利用できます。

このサービスの最大の特徴は、成婚コンシェルジュと二人三脚で行う「PDCAサイクル」に基づいた婚活設計です。

活動計画の立案(Plan)、実行(Do)、成果の振り返り(Check)、改善策の検討(Action)というサイクルを回すことで、活動が思うように進まない時でも的確なアドバイスを受けながら軌道修正ができます。

やみくもに活動するのではなく、客観的なデータとプロの視点を取り入れて効率的に成婚を目指せるため、多忙な20代にも適しています。

出会いのスタイルも多彩で、データマッチングによる紹介だけでなく、成婚コンシェルジュからの推薦、AIによる紹介、会員限定のパーティーやイベントなど、自分に合った方法でお相手を探すことが可能です。

さらに、自社会員だけでなく、複数の大手結婚相談所連盟の会員も紹介対象となるため、出会いのチャンスが格段に広がります。

サポートの手厚さと出会いの機会の多さを両立させたい20代に、自信を持ってオススメできる結婚相談所です。

結婚情報サービスの『パートナーエージェント』♪パートナーエージェント

4位 ハッピーカムカム

ハッピーカムカム

引用:ハッピーカムカム

第4位は、東京・恵比寿に拠点を置き、「ワンランク上の婚活」を提供する「ハッピーカムカム」です。

料金は高めですが、自分自身を磨きながら質の高い出会いを実現したいと考える、向上心の高い20代に選ばれています。

ハッピーカムカムのコンセプトは、「男女双方から選ばれる人になる」こと。

そのため、単にお相手を紹介するだけでなく、会員一人ひとりの魅力を最大限に引き出すためのサポートに力を入れているのが大きな特徴です。

ファッションコーディネート、コミュニケーションスキルの向上、デートプランの提案など、多岐にわたる「自分磨き」のサポートを通じて、自信を持って婚活に臨めるようになります。

アドバイザー1人あたりの担当会員数を制限した少数精鋭のサポート体制を敷いており、一人ひとりの個性や価値観に深く寄り添った、きめ細やかなアドバイスが受けられます。

時には厳しい指摘もありますが、それは全て成婚という結果に導くための愛情の裏返しであり、その的確なサポートが高い成婚率に繋がっています。

会員層は、経営者や医師、弁護士、外資系企業勤務者といったハイスペックな男女が多く、普段の生活では出会えないようなお相手と巡り会える可能性があります。

20代のうちから将来を見据え、自分自身の市場価値も高めながら最高のパートナーと出会いたいと考える、意識の高い方に最適な結婚相談所です。

【ハッピーカムカム】

5位 Bridalチューリップ

bridal-tulip

引用:Bridalチューリップ

第5位には、20代・30代の若手世代のサポートに定評がある「Bridalチューリップ」を選びました。

特に、IT業界で働く方や、年齢の近いカウンセラーに気軽に相談したいと考える20代にオススメの結婚相談所です。

Bridalチューリップは、20代の会員が活動を始めやすいように、初期費用や月会費を抑えた「ヤングプラン」を用意しています。

また、業界最大手のIBJに加盟しているため、豊富な会員データベースの中からお相手を探せるという安心感もあります。

この相談所の際立った特徴は、ITエンジニアやWebクリエイターといったIT業界で働く方々の婚活サポートに強みを持っている点です。

専門職ならではの多忙な働き方やライフスタイルへの理解が深く、同じような価値観を持つお相手と出会いたい方にとっては、非常に心強い存在となるでしょう。

また、20代や30代の若いカウンセラーが多く在籍しているのも魅力の一つです。

同世代だからこそ共感できる悩みや価値観を共有しやすく、まるで友人や先輩に相談するような感覚で、リラックスして婚活の相談ができます。

入会前の無料カウンセリングが非常に丁寧であることにも定評があり、サービス内容や活動の進め方について納得した上で入会を決められるため、初めての方でも安心して利用できる結婚相談所です。

結婚相談所Bridalチューリップ入会

20代向けオススメ結婚相談所5社の料金・会員数を比較

結婚相談所を選ぶ上で、最も気になるのが「料金」と「出会える会員」の2つではないでしょうか。

特に20代の方は、かけられる費用に限りがあったり、同年代の相手と出会えるかを重視したりする傾向があります。

この章では、ランキングでご紹介した20代にオススメの結婚相談所5社について、「料金(初期費用・月会費・成婚料)」と「会員数(全体・20代)」という2つの重要な軸で徹底的に比較していきます。

各社の特徴を数字で具体的に比べることで、あなたの予算や希望に合った相談所がきっと見つかります。

初期費用と月会費で比較する

結婚相談所の活動にかかる費用は、大きく分けて「入会時に支払う初期費用」と「活動中に毎月支払う月会費」があります。

20代の婚活では、まず活動を始められるか、そして継続できるかが重要です。

無理なく支払える料金プランかどうかを判断するために、各社の費用を比較してみましょう。

特に、オンライン完結型の相談所は店舗コストがかからない分、料金が安く設定されている傾向があります。

注意

料金やサービスの内容は変更となる場合がありますので、必ず公式サイトの情報を確認するようお願い致します。

結婚相談所 初期費用(税込) 月会費(税込) 特徴
エン婚活エージェント 10,780円 13,200円 オンライン完結型で圧倒的な低価格を実現。
手軽に始めたい20代に人気。
IBJメンバーズ 181,500円~ 17,050円~ 業界最大手のIBJ直営。
料金は高めだが、手厚いサポートと質の高い会員層が魅力。
パートナーエージェント 33,000円~ 14,300円~ 仲人型の代表格。
複数の料金プランがあり、20代向けの割引プランも用意されている。
ハッピーカムカム 110,000円~ 16,500円~ 東京・恵比寿のサロンで手厚いサポートを提供。
一人ひとりに寄り添うオーダーメイドの婚活が特徴。
Bridalチューリップ 55,000円~ 11,000円~ 20代・30代のサポートに特化。
若者向けのリーズナブルな料金プランが用意されている。

※上記は代表的なプランの料金です。

プランやキャンペーンによって変動する可能性があるため、最新の情報は各社の公式サイトや無料相談でご確認ください。

エン婚活エージェントのように初期費用・月会費ともにリーズナブルな相談所は、マッチングアプリの延長のような感覚で始めやすいのがメリットです。

一方で、IBJメンバーズのように初期費用が高額な相談所は、その分入会審査が厳しく、結婚への真剣度が高い会員が集まる傾向にあります。

パートナーエージェントやBridalチューリップは、20代向けの割引プランを用意しており、お得に活動を始められる可能性があります。

成婚料の有無で比較する

結婚相談所の料金体系で大きな違いが出るのが「成婚料」です。

成婚料とは、相談所を通じて出会った相手と結婚の約束(婚約)をし、退会する際に支払う成功報酬のことです。

成婚料が「ある」相談所と「ない」相談所、どちらが良いかは一概には言えません。

それぞれのメリットを理解し、自分の考え方に合う方を選びましょう。

【成婚料ありのメリット】
・相談所側も成婚に向けて本気でサポートしてくれる
・ゴール(成婚)が明確なため、質の高いサポートが期待できる
・短期集中で活動したい人に向いている

【成婚料なしのメリット】
・成婚時の高額な出費がなく、金銭的・精神的な負担が少ない
・自分のペースで活動しやすい
・トータルの費用を安く抑えられる可能性がある

結婚相談所 成婚料(税込) 特徴
エン婚活エージェント 0円 初期費用・月会費が安い上に成婚料もかからず、トータルコストを抑えたい人に最適。
IBJメンバーズ 220,000円 高めの成婚料は、質の高いサポートと成婚へのコミットメントの証。
本気で結婚したい人向け。
パートナーエージェント 55,000円 仲人型の中では比較的リーズナブルな成婚料。
サポートとコストのバランスが良い。
ハッピーカムカム 220,000円~ 手厚いマンツーマンサポートに見合った価格設定。
高い成婚率を誇る。
Bridalチューリップ 220,000円 若者向けプランでも成婚料は発生。
専任カウンセラーが成婚までしっかり伴走する。

20代の場合、貯蓄がまだ十分でない方も多いため、成婚料0円のエン婚活エージェントは非常に魅力的に映るでしょう。

しかし、「費用をかけるからには絶対に成功させたい」という強い意志があるなら、IBJメンバーズやハッピーカムカムのような成功報酬型の相談所でプロの力を借りるのも有効な選択です。

自分の婚活に対する本気度や予算と相談して、最適な料金体系の相談所を選びましょう。

20代会員の割合と会員数で比較する

「そもそも同年代の人はいるの?」これは、20代が結婚相談所を検討する際に抱く最も大きな不安の一つです。

いくらサポートが手厚くても、出会いたい年代の会員がいなければ意味がありません。

ここでは、各相談所の「総会員数」と、その中で「20代がどれくらい活動しているか」を比較します。

会員数が多いほど出会いの母数が増え、理想の相手と巡り会う確率も高まります。

なお、多くの結婚相談所は「日本結婚相談所連盟(IBJ)」などの連盟に加盟しており、その連盟に所属する数万人の会員の中から相手を探せる仕組みになっています。

結婚相談所 紹介可能会員数 20代会員の割合・特徴
エン婚活エージェント 約91,000名 コネクトシップ加盟。
自社会員は約3万人。
オンラインの手軽さから20代~30代前半の若い世代に人気。
IBJメンバーズ 約87,000名 日本結婚相談所連盟(IBJ)の会員。
20代女性は約10%、20代男性は約6%と、実数では多くの20代が在籍。
パートナーエージェント 約94,000名 コネクトシップ加盟。
20代会員の比率は男女ともに10%前後。
20代割引プランもあり若者が入会しやすい。
ハッピーカムカム 約87,000名 IBJ加盟。
特に20代後半~30代のサポートに定評があり、同年代との出会いが期待できる。
Bridalチューリップ 約87,000名 IBJ加盟。
20代・30代専門のため、同年代カウンセラーからのサポートを受けられ、会員も若い世代が中心。

※会員数は2023年~2024年初頭の公表データに基づいています。

連盟の会員数は常に変動します。

表を見ると、IBJやコネクトシップといった大手連盟に加盟している相談所であれば、数万人規模の会員データベースにアクセスできることがわかります。

総会員数が多ければ、その分20代の会員数も多くなるため、出会いのチャンスは豊富にあると言えるでしょう。

特にIBJメンバーズ、ハッピーカムカム、Bridalチューリップは、日本最大級のIBJネットワークを利用できるため、地方在住の方でも出会いの機会を確保しやすいのが強みです。

Bridalチューリップのように「20代専門」を掲げている相談所は、同年代の会員と出会いたいというニーズに最も合致していると言えます。

料金、サポート、そして会員層。

これらの要素を総合的に比較検討し、あなたが最も納得できる一社を見つけることが、後悔しない結婚相談所選びの第一歩です。

20代が結婚相談所を選ぶときに失敗しない3つのポイント

20代で結婚相談所を利用する人が増えていますが、決して安い買い物ではありません。

だからこそ、自分に合わない相談所を選んでしまい、時間とお金を無駄にしてしまう失敗は絶対に避けたいものです。

ここでは、20代のあなたが結婚相談所選びで後悔しないために、必ずチェックすべき3つの重要なポイントを詳しく解説します。

これらのポイントを押さえることで、あなたの婚活は成功へと大きく近づくでしょう。

ポイント1 無理なく支払える料金プランか

結婚相談所を選ぶ上で、最も現実的で重要なのが料金の問題です。

20代はキャリアの初期段階にあり、収入が30代や40代に比べて高くないケースが一般的です。

背伸びをして高額なプランに加入してしまうと、月々の支払いが負担になり、婚活自体がストレスになってしまう可能性があります。

最悪の場合、途中で活動を断念せざるを得なくなるかもしれません。

そうならないためにも、まずは結婚相談所の料金体系を正しく理解し、自分の収入に見合った無理のないプランを選ぶことが不可欠です。

料金は主に「初期費用」「月会費」「お見合い料」「成婚料」の4つで構成されています。

初期費用は入会金や登録料など、活動を始めるために最初にかかる費用です。

月会費は、会員として活動を続けるために毎月支払う費用で、サポート内容や紹介人数に応じて変動します。

お見合い料は、お見合いが成立するたびに発生する費用ですが、最近では月会費に含まれていて無料の相談所も増えています。

そして成婚料は、結婚を前提としたお付き合いが決まり、相談所を退会する際に支払う成功報酬です。

成婚料が設定されている相談所は、結果にコミットする姿勢が強く、サポートが手厚い傾向にあります。

これらの料金をトータルで見て、「自分の予算内で活動を続けられるか」を冷静に判断しましょう。

例えば、「初期費用が安くても月会費が高いプラン」と「初期費用は高いが月会費が安いプラン」では、活動期間によって総額が大きく変わってきます。

一般的に20代の婚活は半年から1年程度で成婚に至るケースが多いため、「(月会費 × 12ヶ月) + 初期費用 + 成婚料」といった形で、1年間のトータルコストをシミュレーションしてみることをオススメします。

20代限定の割引プランをチェック

多くの結婚相談所は、実は20代の入会を非常に歓迎しています。

なぜなら、若い会員が増えることで会員層の年齢バランスが整い、30代以上の会員にとっても魅力的な相談所になるからです。

そのため、多くの相談所が20代の入会を促進するために、お得な「20代限定プラン」や「U29割」といった割引制度を用意しています。

割引の内容は相談所によって様々で、初期費用が半額になったり、月会費が数千円安くなったりします。

年間で計算すると数万円から十数万円もの差になることも珍しくありません。

結婚相談所の公式サイトをチェックしたり、無料相談の際に「20代向けの割引プランはありますか?」と必ず質問してみましょう。

ただし、割引プランを検討する際には注意点もあります。

それは、割引が適用される代わりに、サポート内容や紹介人数などが通常プランよりも制限されている可能性があることです。

料金の安さだけに飛びつかず、「割引後の料金で、自分が必要とするサポートが十分に受けられるか」をしっかりと確認することが重要です。

複数の結婚相談所の割引プランと通常プランを比較検討し、最もコストパフォーマンスに優れた、あなたにぴったりのプランを見つけ出してください。

ポイント2 サポート体制は自分に合っているか

料金と並んで結婚相談所選びの成功を左右するのが、サポート体制です。

一口にサポートと言っても、その内容は多岐にわたります。

例えば、あなたの魅力を最大限に引き出すためのプロフィール作成のアドバイス、好印象を与える写真撮影の同行や提携スタジオの紹介、お見合いの日程調整や場所のセッティング、お見合い後の振り返りや次へのフィードバック、交際中の悩み相談、さらにはプロポーズのタイミングや演出に関するアドバイスまで、成婚に至るまでのあらゆるプロセスでサポートが提供されます。

自分一人ではどうすれば良いか分からない場面でも、婚活のプロであるカウンセラーが客観的な視点から的確な助言をくれるため、安心して活動を進めることができます。

自分に合ったサポート体制かを見極めるためには、まず「自分が婚活のどの部分に不安を感じ、どんなサポートを必要としているか」を自己分析してみましょう。

「自分からアプローチするのが苦手だから、積極的に紹介してほしい」「服装や話し方に自信がないからアドバイスがほしい」「断るのが苦手だから間に入ってほしい」など、具体的な要望を明確にすることが大切です。その上で、無料相談の際にカウンセラーに直接質問し、自分の求めるサポートが受けられるかを確認しましょう。

また、カウンセラーとの相性も非常に重要です。

悩みを素直に打ち明けられるか、親身になって話を聞いてくれるかなど、人間的な相性もチェックしておきましょう。

カウンセラー1人あたりの担当会員数も重要な指標です。

担当人数が少ないほど、一人ひとりの会員にかけられる時間が長くなり、より手厚いサポートが期待できます。

手厚いサポートの仲人型とデータマッチング型

結婚相談所のサポート体制は、大きく「仲人型」「データマッチング型」「ハイブリッド型」の3つのタイプに分けられます。

それぞれの特徴を理解し、自分の性格や婚活スタイルに合ったタイプを選ぶことが成功への鍵となります。

まず「仲人型」は、専任のカウンセラー(仲人)が会員一人ひとりにつき、お相手探しからお見合い、交際、成婚までを一貫して手厚くサポートしてくれるタイプです。

カウンセラーがあなたの性格や価値観を深く理解した上で、データだけでは分からない相性なども考慮してお相手を紹介してくれるのが最大の特徴です。

次に「データマッチング型」は、年齢や年収、学歴といった希望条件や価値観診断の結果を基に、システムが自動的にお相手候補を検索・紹介してくれるタイプです。

自分のペースで自由にお相手を探したい方や、まずは多くの人と出会ってみたいという方に向いています。

仲人型に比べて費用が比較的安価な点も魅力ですが、基本的な活動は自分主体で進める必要があり、カウンセラーからのサポートは限定的です。

最後に「ハイブリッド型」は、データマッチングを基本としながら、必要に応じてカウンセラーのサポートも受けられる、まさに両方の良いとこ取りをしたタイプです。

「普段は自分で探したいけれど、困ったときには相談したい」といったニーズに応えてくれます。

20代の方であれば、婚活が初めてで不安が大きい場合は手厚い「仲人型」、費用を抑えつつ効率的に活動したいなら「ハイブリッド型」や「データマッチング型」というように、自分の状況に合わせて選ぶのがオススメです。

ポイント3 同年代の会員が十分にいるか

結婚相手を探す上で、「同年代の相手と出会いたい」と考える20代の方は非常に多いでしょう。

しかし、結婚相談所の会員層は30代から40代がボリュームゾーンであることが多く、相談所によっては20代の会員が少ないケースもあります。

せっかく入会しても、出会いたい年代の相手がいなければ意味がありません。

そのため、入会を検討している相談所に自分と同年代の会員が十分に在籍しているかは、必ず事前に確認すべき重要なポイントです。

確認すべき具体的なデータは、「全体の会員数」「20代会員の割合」「20代会員の具体的な人数」です。

まず、全体の会員数が多ければ多いほど、出会いの母数が増えるため、理想の相手と巡り会える可能性は高まります。

次に、20代会員の割合もチェックしましょう。

公式サイトなどで「会員様の年齢構成」といったグラフで公開されていることが多いです。男女別の割合まで分かると、より具体的に活動のイメージが湧きます。

ただし、割合が高くても全体の会員数が少なければ意味がないため、可能であれば「20代の会員は具体的に何人くらいいますか?」と無料相談などで直接質問してみるのが最も確実です。

その際、「自分と同じ〇〇大学卒の20代の方はいますか?」「年収〇〇万円以上の20代男性はどれくらい活動されていますか?」など、自分の希望条件を伝えた上で質問すると、よりリアルな情報を得ることができます。

もちろん、年上の落ち着いた相手を希望する場合は、30代以上の会員が多い相談所が有利になることもあります。

大切なのは、自分がどんな相手と出会いたいのかを明確にし、その希望が叶えられる会員層の相談所を選ぶことです。

20代で結婚相談所を利用するメリット・デメリット

「20代で結婚相談所を使うのはまだ早いのでは?」と考える方もいるかもしれません。

しかし、実は20代だからこそ得られる大きなメリットがあります。

もちろん、デメリットも存在するため、両方を正しく理解した上で、自分に合った婚活方法かを見極めることが重要です。

ここでは、20代が結婚相談所を利用するメリットとデメリットを詳しく解説します。

メリット1 結婚に真剣な相手とだけ出会える

20代の出会いの場として主流のマッチングアプリや合コン、街コンには、残念ながら結婚への真剣度が低い人や、恋人探し、あるいは遊び目的の人が混ざっている可能性があります。

その点、結婚相談所は入会時に高めの料金を支払い、独身証明書や収入証明書、学歴証明書といった公的な書類の提出が義務付けられています。

このハードルがあるため、登録している会員は全員が「本気で結婚したい」と考えている人ばかりです。

つまり、出会いの段階から結婚という共通の目的を持っているため、相手の真意を探る必要がなく、効率的に婚活を進めることができます。

プロフィールに記載されている年収や職業、家族構成などもすべて証明書に基づいた正確な情報なので、安心して相手選びができるのも大きなメリットです。

将来のライフプランや子供についての考え方など、普通の出会いでは聞きにくいデリケートな話題も、結婚を前提としているためスムーズに話し合えるでしょう。

無駄な恋愛に時間を費やすことなく、最短距離で結婚を目指せる環境が整っているのです。

メリット2 恋愛経験が少なくてもプロがサポートしてくれる

「これまであまり恋愛経験がない」「異性とどう話せばいいかわからない」といった不安を抱える20代の方にとって、結婚相談所のサポート体制は非常に心強い味方になります。

多くの結婚相談所では、専任のカウンセラー(コンシェルジュやアドバイザーとも呼ばれます)が一人ひとりの会員につき、活動開始から成婚に至るまで一貫してサポートしてくれます。

具体的には、以下のような多岐にわたるサポートが受けられます。

  • プロフィール作成支援:あなたの魅力が最大限に伝わる自己PR文の添削や、好印象を与える写真選びのアドバイス。
  • 相手探しと紹介:あなたの希望や価値観をヒアリングし、膨大な会員データの中から相性の良い相手を探して紹介してくれます。
  • お見合いのセッティング:面倒な日程調整や場所の予約などをすべて代行してくれます。
  • コミュニケーションの助言:お見合いでの服装や会話のコツ、交際中のデートプランやLINEのやり取りに関する相談にも乗ってくれます。
  • 交際中の悩み相談:交際が進む中での不安や悩み、相手に直接聞きにくいことなどをカウンセラーに相談し、客観的なアドバイスをもらえます。
  • プロポーズのサポート:お互いの気持ちが固まってきた段階で、プロポーズのタイミングやシチュエーションについても相談できます。

このように、婚活のあらゆる場面でプロの視点から客観的なアドバイスを受けられるため、恋愛に不慣れな方でも安心して活動を進めることができます。

一人で悩みを抱え込むことなく、二人三脚でゴールを目指せるのが結婚相談所の大きな強みです。

メリット3 同年代のライバルが少なく有利に活動できる

結婚相談所の主な会員層は30代から40代が中心です。

そのため、20代の会員は非常に希少価値が高く、多くの異性から注目を集めやすいという大きなアドバンテージがあります。

特に男性会員は、子供を望む場合に若い女性を希望する傾向が強いため、20代女性というだけでお見合いの申し込みが殺到することも珍しくありません。

多くの選択肢の中から、自分の理想とする条件に合った相手をじっくりと選べる立場になれるのです。

また、20代男性にとってもメリットは大きいです。

若いうちから結婚を真剣に考えているという真摯な姿勢は、女性から見て非常に好印象に映ります。

将来性や誠実さを評価され、同年代だけでなく年上の女性からもアプローチされる可能性があります。

ライバルが少ない「ブルーオーシャン」の状態で活動できるため、30代になってから活動を始めるよりも、有利な条件で婚活を進められる可能性が高いと言えるでしょう。

「若さ」という最大の武器を活かせるのは、20代で活動するからこその特権です。

デメリット 費用がマッチングアプリより高い

20代が結婚相談所の利用をためらう最大の理由が、費用面でしょう。

月額数千円程度で利用できるマッチングアプリと比較すると、結婚相談所の料金は高額です。

一般的に、結婚相談所では以下のような費用がかかります。

  • 初期費用(入会金・登録料など):3万円~10万円以上
  • 月会費:1万円~2万円程度
  • お見合い料(都度発生):無料~1万円程度
  • 成婚料(成婚退会時に発生):5万円~20万円以上

活動期間やプランにもよりますが、成婚までに総額で20万円から50万円以上かかることも珍しくありません。

この金額は、20代にとって決して小さな負担ではないでしょう。

しかし、この費用は、身元が保証された真剣な会員との出会いや、プロのカウンセラーによる手厚いサポートを受けるための「未来への投資」と考えることもできます。

時間や労力を無駄にせず、質の高い出会いを求めるのであれば、価格に見合った価値があるサービスと言えます。

また、最近では20代の利用者を増やすために、「20代割」や「U29プラン」といったリーズナブルな料金プランを用意している結婚相談所も増えてきています。

こうした割引プランを賢く利用することで、費用負担を抑えながら質の高いサービスを受けることも可能です。

20代の結婚相談所利用に関するよくある質問

結婚相談所への入会を検討する20代の方々は、期待とともに多くの疑問や不安を抱えていることでしょう。

「自分のような20代が利用してもいいのだろうか」「費用面が心配」「本当に結婚できるのか」といった、よくある質問に対して、具体的かつ丁寧にお答えしていきます。

ここで疑問を解消し、安心して婚活の第一歩を踏み出してください。

20代で結婚相談所を使うのは早いですか

結論から言うと、20代で結婚相談所を利用するのは決して早くありません。

むしろ、多くのメリットがあり、賢い選択と言えるでしょう。

「周りに利用している人がいないから不安」「自然な出会いをもう少し待ちたい」と感じる方もいるかもしれませんが、20代だからこそ得られるアドバンテージは非常に大きいのです。

まず、婚活市場において20代という年齢は、男女ともに非常に大きな魅力となります。

特に、将来的に子どもを望む会員からは、年齢が若いというだけで多くの申し込みが集まる傾向にあります。

30代、40代と年齢が上がるにつれてライバルが増え、お相手に求める条件も厳しくなっていくのが現実です。

ライバルが比較的少ない20代のうちに活動を始めることで、より多くの選択肢の中から理想のお相手を探すことができ、有利に婚活を進めることが可能です。

また、結婚相談所には、結婚に対して真剣な意思を持つ人だけが登録しています。

マッチングアプリや合コンのように、「相手に結婚願望があるのか」「恋人がいるのではないか」といった探り合いをする必要がありません。

身元が保証された会員の中から、お互いの希望条件に合ったお相手とだけ出会えるため、時間や精神的な労力を無駄にすることがないのです。

仕事や自己投資で忙しい20代にとって、この効率性は大きなメリットと言えるでしょう。

さらに、プロのカウンセラーによるサポートを受けられる点も、20代にとって心強いポイントです。

客観的な視点から自分の魅力や改善点をアドバイスしてもらえたり、お相手とのコミュニケーションで悩んだときに相談できたりと、恋愛経験が少ない方でも安心して活動できます。

婚活を通して自分自身を見つめ直し、コミュニケーション能力や人間的な魅力を高める自己成長の機会にも繋がります。

近年では、多くの結婚相談所が「20代割」といった若者向けの料金プランを用意しており、20代の入会を積極的に歓迎しています。

結婚を真剣に考えるのであれば、20代からの活動は将来に向けた最も確実で効率的な投資の一つと言えるでしょう。

年収に自信がない20代でも入会できますか

「年収が低いから入会を断られるのではないか」という不安は、特に20代の男性が多く抱える悩みの一つです。

しかし、年収に自信がなくても結婚相談所への入会を諦める必要は全くありません。

多くの結婚相談所では、入会資格として「定職に就き、安定した収入があること」を定めていますが、具体的な年収額の最低ラインを厳しく設定しているところは一部です。

特に20代の場合、現在の年収額そのものよりも、今後の伸びしろや将来性が重視される傾向にあります。

真面目に仕事に取り組む姿勢や、将来に対する明確なビジョンをプロフィールやカウンセラーとの面談で伝えることができれば、年収がネックになることは少ないでしょう。

女性会員の中にも、お相手の現在の年収よりも、人柄や価値観の一致、誠実さなどを重視する方は数多くいらっしゃいます。

年収以外の部分でご自身の魅力をアピールすることが重要です。

例えば、家事や育児に対する協力的な姿勢、趣味や特技、コミュニケーション能力の高さなどは、数字では表せない大きなアピールポイントになります。

プロのカウンセラーは、そうしたあなたの魅力を最大限に引き出すプロフィールの作成を手伝ってくれます。

また、女性の場合は、入会に際して年収を問われることはほとんどありません。

ただし、男女ともに、活動にかかる費用(初期費用、月会費、成婚料など)を無理なく支払えるかどうかは重要なポイントです。

そのためにも、まずは複数の結婚相談所が実施している無料相談に参加し、ご自身の状況で入会が可能かどうか、また、どのような料金プランが最適かを確認することをおすすめします。

中には、20代向けの割引プランや、初期費用を抑えたリーズナブルなプランを用意している相談所もあります。

年収に自信がないからと一人で悩まず、まずは専門家であるカウンセラーに相談してみましょう。

まずは無料相談だけ受けることも可能ですか

はい、ほとんどすべての結婚相談所で、入会前に無料相談や無料カウンセリングを受けることが可能です。

むしろ、結婚相談所側も、サービス内容に納得した上で入会してもらうことを望んでいるため、無料相談の利用を推奨しています。

「相談に行ったら、強引に勧誘されるのではないか」と心配されるかもしれませんが、優良な結婚相談所であれば、無理な勧誘を行うことはありませんのでご安心ください。

無料相談は、結婚相談所選びで失敗しないために非常に重要なステップです。

ウェブサイトやパンフレットだけでは分からない、相談所の雰囲気やカウンセラーとの相性を肌で感じることができます。

無料相談では、主に以下のようなことを確認できます。

1. サービス内容と料金プランの詳細説明
初期費用や月会費、成婚料といった具体的な金額はもちろん、その料金にどのようなサービスが含まれているのか(紹介人数、お見合い申込可能数、サポート内容など)を詳しく聞くことができます。

2. カウンセラーとの相性確認
婚活は、担当カウンセラーとの二人三脚で進めていくことになります。

話しやすいか、親身になってくれそうか、信頼できる人物かなど、実際に話してみて相性を確かめることが大切です。

3. 会員データの閲覧(一部)
個人情報を伏せた形で、どのような会員が活動しているのか、自分の希望条件に合うお相手がどのくらいいるのかをシミュレーションしてくれる相談所もあります。

入会後の活動を具体的にイメージするのに役立ちます。

4. 婚活に関する悩み相談
ご自身の結婚観や婚活に関する不安、悩みなどを専門家に相談できます。

的確なアドバイスをもらうことで、自分の考えが整理されることもあります。

無料相談に行く際は、1社だけでなく、できれば2〜3社以上の相談所を訪問して比較検討することをおすすめします。

それぞれの相談所の強みや特徴、サポート体制の違いが明確になり、自分に最も合った結婚相談所を見つけやすくなります。

事前に聞きたいことをリストアップして臨むと、より有意義な時間になるでしょう。

結婚相談所への入会は、決して安い買い物ではありません。

だからこそ、まずは無料相談を有効活用し、納得のいく決断をしてください。

まとめ

20代で結婚相談所を利用することは、結婚に真剣な相手と効率的に出会うための賢い選択です。

同年代のライバルが少なく有利に活動できる上、プロのサポートを受けられるため、恋愛経験に自信がない方でも安心して婚活を進められます。

失敗しないためには、無理なく支払える料金プランか、サポート体制は自分に合っているか、同年代の会員が十分にいるかの3点が重要です。

まずは気になる結婚相談所の無料相談を利用し、自分に最適な場所を見つけることから始めてみましょう。

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