
40代で本気で結婚を考え、「自分に合う結婚相談所はどこだろう?」と悩んでいませんか。
料金やサポート内容、本当に成婚できるのかなど、不安は尽きないはずです。この記事では、40代の婚活に強い結婚相談所を最新ランキングでご紹介。
さらに、相談所選びで失敗しないための7つの重要ポイントや、男女別の選び方のコツ、成婚率を高める活動の秘訣まで、プロの視点で徹底解説します。
この記事を最後まで読めば、あなたの疑問はすべて解消され、自分に最適な結婚相談所を見つけて、自信を持って婚活をスタートできるでしょう。
目次
40代にオススメの結婚相談所総合ランキングTOP5
数ある結婚相談所の中から、40代の婚活に本当にオススメできるサービスはどれなのか。
この章では、「会員の質と40代の割合」「サポート体制の手厚さ」「成婚実績」「料金体系の妥当性」「出会いの機会の多さ」という5つの重要なポイントを基に、40代の男女に最適な結婚相談所を総合的に評価し、ランキング形式でご紹介します。
ご自身の婚活スタイルや価値観、予算に最も合う相談所を見つけるための、確かな判断材料としてご活用ください。
料金やサービスの内容は変更となる場合がありますので、必ず公式サイトの情報を確認するようお願い致します。
1位 IBJメンバーズ

引用:IBJメンバーズ
40代の成婚実績で選ぶなら筆頭候補。質の高い出会いと手厚いサポート
IBJメンバーズは、結婚相談所業界で最大の会員数を誇る「日本結婚相談所連盟(IBJ)」の直営店です。
質の高いサービスと豊富な成婚実績から、特に結婚への本気度が高い40代の方々から絶大な支持を集めています。
最大の強みは、約8万6,000人以上(2023年11月時点)という圧倒的な会員基盤です。
詳細:結婚相談所IBJメンバーズの口コミ(評判)と費用を元会員が徹底解説!
40代の会員も男女ともに多数在籍しているため、年齢を理由に出会いの機会が狭まる心配がありません。
また、入会時には各種証明書の提出が義務付けられており、会員の身元が保証されている安心感は大きな魅力です。
特に男性会員の学歴や年収は公開データでも高い水準にあり、安定したパートナーシップを望む40代女性にとっては、理想の相手と出会える可能性が高い環境と言えるでしょう。
成婚率55.0%!専属スタッフの手厚いサポートで婚約まで導く結婚相談所【IBJメンバーズ】
2位 パートナーエージェント

引用:パートナーエージェント
独自のメソッドと高い成婚率で40代の婚活を強力にバックアップ
パートナーエージェントは、「1年以内の結婚」を目標に掲げ、独自の婚活メソッドで高い成婚率を誇る結婚相談所です。
専任の「成婚コンシェルジュ」が、データに基づいた客観的な視点と、人間ならではの温かいサポートを両立させ、あなたの婚活を成功へと導きます。
詳細:パートナーエージェントの料金・費用プランとリアルな評価を全解説!元会員が語る実態とは?
特に、活動を可視化し、計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Action)を繰り返す「婚活PDCA」という考え方は、仕事でキャリアを積んできた40代にとって馴染みやすく、論理的に活動を進めたい方に最適です。
3位 エン婚活エージェント

引用:エン婚活エージェント
圧倒的なコストパフォーマンス。オンラインで効率的に活動したい40代へ
エン婚活エージェントは、大手人材サービス「エン・ジャパン」グループが運営するオンライン完結型の結婚相談所です。
店舗を持たないことで運営コストを徹底的に削減し、圧倒的な低価格を実現しています。
登録料と月会費のみで活動でき、高額になりがちな「お見合い料」や「成婚料」が一切かからないのが最大の魅力です。
詳細:エン婚活エージェントの口コミ(評判)を調査!費用(月会費)や成婚率の真実をまとめました!
「結婚相談所は費用が高い」というイメージを覆し、気軽に始められるため、婚活の初期投資を抑えたい40代の方に非常に人気があります。
4位 オーネット

引用:オーネット
業界最大級の自社会員数。出会いのスタイルが豊富なデータマッチング型
オーネットは、40年以上の歴史を持つ老舗の結婚相談所であり、業界最大級の自社会員数を誇ります。
その会員数は約42,000人以上(2024年1月1日時点、既に会費の支払いが終了した会員を含む)と公表されており、この豊富な会員基盤こそがオーネット最大の強みです。
全国に支社があるため、都市部だけでなく地方在住の40代の方でも活動しやすい環境が整っています。
会員数が多いため、年齢、職業、趣味など、様々な条件で自分に合った相手を探すことが可能です。
40代の会員も多く、同世代との出会いを求める方にとって非常に魅力的な選択肢となります。
5位 サンマリエ
創業40年以上の実績。昔ながらの温かい仲人サポートが魅力
サンマリエは、1981年創業という長い歴史と豊富な実績を持つ、信頼性の高い結婚相談所です。
最大の特徴は、デジタル化が進む現代においても「ハンドメイド」の温かい仲人サポートを大切にしている点です。
最新のAIマッチングなども導入しつつ、最終的には経験豊富なプロの仲人が、会員一人ひとりの個性や価値観を深く理解した上で、最適な相手を紹介してくれます。
この血の通ったサポート体制が、多くの40代から支持される理由です。
40代が結婚相談所選びで失敗しないための7つのポイント
40代からの婚活は、時間も費用も決して無駄にはできません。
だからこそ、活動の拠点となる結婚相談所選びは、婚活の成否を分ける最も重要なステップと言えるでしょう。
数多くの結婚相談所の中から、自分に本当に合った場所を見つけ出すために、押さえておくべき7つのポイントを具体的に解説します。
これらのポイントを一つひとつ確認することで、後悔のない、そして成婚への最短ルートとなる選択ができるはずです。
ポイント1 会員の年齢層と40代の割合を確認する
結婚相談所を選ぶ上で、まず最初に確認すべきなのが「会員の年齢構成」です。
特に40代の婚活においては、同世代の会員がどれくらい活動しているかが、出会いの数と質に直結します。
公式サイトに掲載されている会員データを確認し、「40代の会員が全体の何パーセントを占めているか」をチェックしましょう。
相談所によっては「30代が中心」「50代以上がメイン」など特色があるため、自分の年齢がボリュームゾーンに含まれている相談所を選ぶのが基本です。
また、単に40代の会員数が多いだけでなく、男女比のバランスも重要です。
例えば、40代男性の会員は多いものの、同世代の女性会員が少ない場合、お見合いが成立しにくくなる可能性があります。
無料カウンセリングの際には、「自分と同年代で、希望する条件に近いお相手は実際に何名くらい活動されていますか?」と具体的な数字を聞いてみるのも有効な方法です。
IBJ(日本結婚相談所連盟)のような大手連盟に加盟している相談所は、会員データベースを共有しているため、幅広い年齢層の会員と出会える可能性が高まります。
ポイント2 成婚の定義と実績をチェックする
各結婚相談所がアピールする「高い成婚率」。
しかし、この「成婚」という言葉の定義が、相談所によって異なるという事実を知っておく必要があります。
この定義を理解しないまま入会すると、「思っていたのと違う」という事態に陥りかねません。
一般的に、成婚の定義は以下のパターンに大別されます。
- 婚約(プロポーズの成立)をもって成婚とする:最も厳格で信頼性が高い定義です。
- 結婚を前提とした真剣交際への移行をもって成婚とする:この場合、成婚退会後に破局する可能性もゼロではありません。
- 交際が始まった段階で成婚とする:利用者にとっては成婚とは言い難いケースであり、注意が必要です。
信頼できる相談所は、「婚約」を成婚の定義としている場合がほとんどです。
また、「成婚率」の算出方法も確認しましょう。
「全会員数」を分母にしているのか、「退会者総数」の中で「成婚退会者」が占める割合なのかによって、数字の持つ意味合いは大きく変わります。
数字の高さだけに惑わされず、「成婚の定義」と「算出根拠」をセットで確認することが、相談所の信頼性を見極める鍵となります。
可能であれば、「40代の成婚実績」について具体的なデータやエピソードを聞いてみることも、自分自身の活動をイメージする上で非常に参考になります。
ポイント3 料金体系と総費用を正確に把握する
結婚相談所の費用は決して安価ではないため、料金体系を正確に理解し、活動期間中に総額でいくらかかるのかを事前にシミュレーションしておくことが極めて重要です。
料金は主に「初期費用」「月会費」「お見合い料」「成婚料」の4つで構成されています。
初期費用と月会費
初期費用は、入会時に支払う費用の総称で、「入会金」「登録料」「活動サポート費」などが含まれます。
相場としては10万円~20万円程度が一般的ですが、相談所やプランによって大きく異なります。
月会費は、毎月支払う活動費用です。
これには、会員システムの利用料、カウンセラーへの相談料、紹介料などが含まれています。
月会費が安いプランは一見魅力的に見えますが、紹介人数に上限があったり、サポートが最小限だったり、お見合い料が別途発生するケースが多いため注意が必要です。
自分の活動スタイルに合ったサービスが月会費に含まれているかを確認しましょう。
お見合い料と成婚料
お見合い料は、お見合いが成立するごとに発生する費用です。
相場は1回あたり5,000円~10,000円程度ですが、月会費に含まれていて無料の場合もあります。
お見合い料が有料の相談所は、お互いの真剣度が高まるというメリットがある一方、気軽に会う機会が減るというデメリットも考えられます。
成婚料は、結婚相談所を通じて出会った相手と婚約・成婚退会する際に支払う成功報酬です。
相場は10万円~30万円程度で、手厚いサポートを提供する仲人型の相談所ほど高くなる傾向があります。
成婚料がある相談所は、カウンセラーが「成婚」というゴールに向けて真剣にサポートしてくれるという証でもあります。
入会前には、最低1年間活動した場合のトータル費用を計算し、無理なく支払える範囲かどうかを必ず確認してください。
ポイント4 サポート体制の手厚さを比較する
40代の婚活を成功に導くためには、プロの視点からの客観的なアドバイスや精神的な支えが不可欠です。
そのため、担当カウンセラー(コンシェルジュ、アドバイザーとも呼ばれる)によるサポート体制の手厚さは、料金以上に重視すべきポイントと言えます。
具体的には、以下の点を確認しましょう。
- カウンセリングの頻度と方法:定期的な面談(対面・オンライン)は月何回可能か。
- 紹介の方法:データ検索だけでなく、カウンセラーが自分の人柄や希望を理解した上での推薦紹介があるか。
- プロフィール作成支援:魅力が伝わる写真撮影のサポート(服装のアドバイス、写真館の紹介や同行)や、自己PR文の添削をしてもらえるか。
- お見合いのサポート:日程調整や場所のセッティング代行はもちろん、お見合い後のフィードバック面談があるか。
- 交際中のサポート:デートプランの相談、相手の気持ちの確認、関係を進展させるためのアドバイスをもらえるか。
- 連絡手段と対応時間:困ったときに、電話やメール、専用システムなどで気軽に相談できるか。
特に40代になると、これまでの恋愛経験や価値観が良い意味でも悪い意味でも固定化しがちです。
自分では気づかない改善点を指摘してくれたり、くじけそうになった時に励ましてくれたりする伴走者の存在は、成婚への道のりを大きく左右します。
無料カウンセリングでは、サポートの具体的内容だけでなく、カウンセラー自身の経験や人柄も見て、信頼関係を築けそうかを見極めることが大切です。
ポイント5 結婚相談所の種類を理解して選ぶ
結婚相談所は、そのサービス提供のスタイルによって大きく「仲人型」「データマッチング型」、そして両方の特徴を併せ持つ「ハイブリッド型」に分けられます。
自分の性格や婚活にかけられる時間、求めるサポートのレベルに合わせて、最適なタイプを選ぶことが重要です。
仲人型とデータマッチング型の違い
仲人型は、専任のカウンセラーが会員一人ひとりの個性や希望を深くヒアリングし、相性が良さそうなお相手を探して紹介してくれる、昔ながらのスタイルです。
データだけではわからない人柄や価値観を考慮したマッチングが期待でき、お見合いのセッティングから交際中、プロポーズに至るまで、手厚いサポートを受けられるのが最大のメリットです。
恋愛経験が少ない方や、仕事が忙しくて自分でお相手を探す時間がない方、客観的なアドバイスを積極的に受け入れたい40代の方に特にオススメです。
一方で、費用は比較的高額になる傾向があります。
データマッチング型は、会員自身がパソコンやスマートフォンを使い、年齢や年収、居住地などの条件でデータベースを検索し、気になるお相手にアプローチするスタイルが中心です。
自分のペースで多くの人にアプローチでき、費用も比較的安価なのがメリットです。
しかし、基本的なサポートはあっても、仲人型ほど手厚いフォローは期待できない場合が多く、活動の主体性や自己管理能力が求められます。
最近の主流は、この両方の良い部分を取り入れたハイブリッド型です。
自分でシステムを使ってお相手を探せる利便性と、必要に応じてカウンセラーからの紹介や手厚いサポートを受けられる安心感を兼ね備えています。
多くの大手結婚相談所がこのハイブリッド型を採用しており、40代の多様なニーズに応えやすいタイプと言えるでしょう。
ポイント6 会員数の多さだけで判断しない
「会員数No.1」といったキャッチコピーは非常に魅力的ですが、会員数の多さだけで結婚相談所を決めてしまうのは危険です。
本当に重要なのは、その会員数の中に「自分が会いたいと思える理想の相手がどれだけいるか」という「会員の質」です。
例えば、会員数が数万人いても、その多くが20代~30代前半であったり、自分の希望する居住エリアや年収、学歴の人が少なかったりすれば、出会いのチャンスは限られてしまいます。
また、長期間活動していない「休眠会員」が数字に含まれている可能性も考慮すべきです。
入会を検討する際には、全体の会員数だけでなく、以下の点を確認することが重要です。
- アクティブ会員数:実際にログインして活動している会員がどれくらいいるか。
- 年齢層の分布:40代の会員がどの程度の割合を占めているか。
- 男女比:同年代の異性が十分にいるか。
- 会員の属性:学歴や年収、職業などのデータ(公開されていれば)。
大手相談所は会員数が多く出会いの母数は増えますが、ライバルも多いという側面があります。
一方で、中小の相談所は会員数は少なくても、地域に密着していたり、特定の職業や価値観を持つ人に特化していたりすることで、質の高い出会いが期待できる場合もあります。
「数」に惑わされず、「質」を見極める視点を持つことが、失敗しない相談所選びにつながります。
ポイント7 無料カウンセリングで相性を確かめる
ウェブサイトやパンフレットの情報収集を終えたら、最終ステップとして必ず「無料カウンセリング」に参加しましょう。
これは、入会前に相談所の雰囲気やサービス内容、そして何よりも「カウンセラーとの相性」を直接確認できる唯一の機会です。
婚活は、時に精神的に辛くなることもあります。
そんな時に、何でも話せて信頼できるカウンセラーがいるかどうかは、活動を継続し、成婚を掴むための非常に重要な要素です。
できれば2~3社の無料カウンセリングを受け、比較検討することを強くオススメします。
カウンセリングでは、以下の点をチェックリストとして意識すると良いでしょう。
- 雰囲気と話しやすさ:カウンセラーは威圧的でなく、親身に話を聞いてくれるか。
- 傾聴力と提案力:自分の悩みや希望をしっかりと受け止めた上で、具体的な活動プランや解決策を提示してくれるか。
- 誠実さ:メリットだけでなく、活動の難しさやデメリットについても正直に話してくれるか。
- 勧誘の姿勢:その場で入会を迫るような、強引な勧誘はないか。
無料カウンセリングは、相談所があなたを審査する場ではなく、あなたが相談所を見極める場です。
「こんなことを聞いたら恥ずかしい」などと思わず、疑問や不安に思うことはすべて質問し、納得した上で入会を決めるようにしてください。
この一手間が、あなたの婚活の未来を大きく左右するのです。
【男女別】40代の結婚相談所選びで重視すべきこと
40代の婚活は、性別によって置かれている状況や重視すべきポイントが大きく異なります。
男性は経済力や包容力が武器になる一方、年齢が壁になることもあります。
女性は精神的な成熟や自立が魅力となる反面、出産や同年代の男性会員数といった現実的な課題に直面しがちです。
ここでは、40代の男性と女性がそれぞれ結婚相談所を選ぶ際に、特に注目すべき特徴を詳しく解説します。
ご自身の状況と照らし合わせながら、最適な一社を見つけるための参考にしてください。
40代男性にオススメの結婚相談所の特徴
仕事で責任ある立場に就き、経済的にも安定してくる40代男性。
婚活市場では「頼りがいのある大人」として魅力的に映る一方で、効率性や戦略的な活動が求められます。
ここでは、40代男性が成果を出しやすい結婚相談所の特徴を5つのポイントに分けて解説します。
特徴1:効率性を重視したシステムとサポート
40代の男性は、仕事で多忙な方が非常に多い年代です。
限られた時間の中で成果を出すためには、婚活の効率性を最大限に高める必要があります。
そのため、スマートフォンアプリでいつでもお相手検索やお見合いの申し込みができたり、オンラインでお見合いが完結したりするシステムが整っている結婚相談所がオススメです。
また、カウンセラーがあなたのスケジュールや希望に合わせて、お見合いの日程調整を代行してくれるなど、活動の負担を軽減してくれるサポート体制も重要です。
「仕事が忙しくて婚活に時間を割けない」という悩みを解決してくれる、テクノロジーと人的サポートが融合した相談所を選びましょう。
特徴2:年収やステータスを強みにできる会員層
40代男性の大きな武器の一つが、これまで築き上げてきたキャリアや社会的地位、そして経済力です。
これらの魅力を正しく評価してくれるお相手と出会うためには、会員の質が重要になります。
例えば、入会資格として一定の年収を設けていたり、医師や弁護士などの専門職、経営者などが多く登録していたりする、いわゆるハイクラス向けの結婚相談所は有力な選択肢です。
同じように安定した生活を望む女性会員が多く集まるため、あなたの強みが効果的にアピールでき、ミスマッチの少ない出会いが期待できます。
ご自身の年収や職業に自信がある方は、それを最大限に活かせる相談所を検討してみてください。
特徴3:20代・30代女性の会員比率が高い
40代男性の中には、子どもを望むため、あるいは純粋な好みとして、年下の女性との結婚を希望する方が少なくありません。
その場合、結婚相談所を選ぶ上で「20代・30代の女性会員がどのくらい活動しているか」というデータは非常に重要になります。
大手結婚相談所の中には、幅広い年齢層の会員を抱え、特に若い世代の会員獲得に力を入れているところがあります。
公式サイトで会員の年齢構成データを公開している相談所も多いので、必ずチェックしましょう。
会員数が多いだけでなく、希望する年齢層の女性が豊富に在籍している相談所を選ぶことが、理想のお相手と出会うための第一歩です。
特徴4:客観的なアドバイスをくれるカウンセラーの存在
恋愛経験が豊富であっても、婚活市場での「自分の市場価値」を客観的に把握できている40代男性は意外と少ないものです。
特に、年下の女性ばかりに申し込んでしまい、お見合いが全く成立しないといったケースは後を絶ちません。
厳しい現実であっても、プロの視点から「なぜお見合いが組めないのか」「どんなお相手ならマッチングしやすいのか」を率直にフィードバックしてくれるカウンセラーの存在は、40代男性の婚活成功に不可欠です。
また、服装や髪型、プロフィールの書き方、お見合いでの会話術など、自分では気づきにくい改善点を指摘してもらうことで、成婚の可能性は飛躍的に高まります。
無料カウンセリングなどを利用して、ただ褒めるだけでなく、時には耳の痛いことも含めて真摯に向き合ってくれるカウンセラーかどうかを見極めることが大切です。
40代女性にオススメの結婚相談所の特徴
キャリアを確立し、精神的にも経済的にも自立した魅力的な方が多い40代女性。
しかし、婚活においては年齢や出産というデリケートな問題に直面し、不安を感じる方も少なくありません。
だからこそ、戦略的かつ安心して活動できる環境選びが重要になります。
ここでは、40代女性が幸せな結婚を掴むために重視すべき結婚相談所の特徴を解説します。
特徴1:同年代・年上男性の会員が豊富
40代女性が結婚相手として希望することが多いのは、価値観が合いやすく、落ち着いた関係を築きやすい同年代(40代)や年上(50代以上)の男性です。
そのため、結婚相談所を選ぶ際には、まず「40代・50代の男性会員がどのくらい在籍しているか」を確認することが絶対条件となります。
会員全体の母数が多くても、20代・30代ばかりの相談所では、出会いのチャンスそのものが少なくなってしまいます。
多くの結婚相談所は公式サイトで年齢別の会員構成比を公開しています。
40代以上の男性会員が一定数以上いる、会員の年齢層が高めの相談所を選ぶことで、ミスマッチを防ぎ、効率的にお相手探しを進めることができます。
特徴2:手厚いサポートで二人三脚の婚活ができる
婚活が長引いたり、お見合いで断られたりすると、「もう自分は結婚できないのではないか」と孤独感や焦燥感に苛まれてしまうことがあります。
特に40代女性は、年齢へのプレッシャーから精神的に不安定になりがちです。
そんな時、いつでも相談でき、親身に寄り添ってくれるカウンセラーの存在は、何よりも心強い支えとなります。
データマッチングだけでなく、カウンセラーがあなたに合いそうなお相手を紹介してくれる「仲人型」や「ハイブリッド型」の結婚相談所は、サポートが手厚い傾向にあります。
定期的な面談で活動状況を振り返り、悩みを共有し、次の一手を一緒に考えてくれるような、二人三脚で婚活を進められる相談所を選びましょう。
特徴3:成婚の定義が明確で実績が高い
結婚相談所における「成婚」の定義は、実は会社によって異なります。
「真剣交際(結婚を前提としたお付き合い)の開始」を成婚とするところもあれば、「婚約(プロポーズの承諾)」をもって成婚とするところもあります。
40代女性が求めるのは、交際ではなく「結婚」そのものであるはずです。
そのため、「婚約」を成婚の定義としている相談所の方が、より結婚へのコミットメントが高い会員が集まり、ゴールを見据えた真剣な活動が期待できます。
また、成婚率の高さをアピールしている相談所は多いですが、その数字がどの定義に基づいているのか、そして「40代女性の成婚実績」がどれくらいあるのかを確認することが重要です。
特徴4:自分磨きや魅せ方をサポートしてくれる
内面の魅力が充実している40代女性ですが、婚活の第一印象はプロフィール写真やファッションで大きく左右されるのが現実です。
自分では良かれと思っているメイクや服装が、婚活市場では好まれないケースも少なくありません。
そこでオススメなのが、プロフィール写真の撮影にプロのヘアメイクやスタイリストが同行してくれたり、ファッションやメイクに関するセミナーを開催していたりする結婚相談所です。
客観的なプロの視点を取り入れることで、あなたの魅力を最大限に引き出し、選ばれるプロフィールを作成することができます。
自分をアップデートする機会を与えてくれる、自分磨きのサポートが充実した相談所は、自信を持って婚活に臨むための大きな助けとなるでしょう。
特徴5:ライフプラン(出産・キャリア)への理解がある
40代女性の婚活では、出産を希望するかどうか、結婚後も仕事を続けたいかといったライフプランが重要なテーマになります。
これらのデリケートな問題について、カウンセラーが深い理解を示し、同じ価値観を持つお相手を探す手助けをしてくれるかは非常に大切なポイントです。
例えば、「子どもは欲しいけれど、年齢的に難しいかもしれない」という不安に対して、どのようなお相手を探すべきか、お相手にどう伝えるべきかといった具体的なアドバイスをくれるカウンセラーは頼りになります。
また、キャリアを尊重し、共働きに理解のある男性を探したいという希望もしっかりと汲み取ってくれる必要があります。
入会前の無料カウンセリングで、ご自身のライフプランに関する希望や不安を率直に話し、カウンセラーが真摯に耳を傾け、的確な見解を示してくれるかどうかを確認しましょう。
40代の婚活事情と結婚相談所がオススメな理由
「40代になってから、急に出会いがなくなった」。「このまま一人で生きていくのは寂しいけれど、今から婚活を始めて本当に結婚できるのだろうか」。40代を迎え、多くの方がこのような不安や焦りを感じています。
20代や30代の頃とは異なり、40代の婚活には特有の難しさがあるのは事実です。
しかし、それは決して「結婚できない」ということではありません。
この章では、まず40代の婚活がなぜ難しいと言われるのか、そのリアルな背景を分析します。
その上で、数ある婚活方法の中でも、なぜ結婚相談所が40代にとって最も確実で効率的な選択肢となるのか、その理由を詳しく解説していきます。
40代の婚活が難しいと言われる背景
40代の婚活が「厳しい」「難しい」と言われるのには、いくつかの明確な理由があります。
まずはその現実を客観的に知ることが、成功への第一歩となります。
主な理由として、以下の5つが挙げられます。
1. 日常生活での出会いの機会が激減する
40代になると、職場では責任ある立場になったり、部下をマネジメントする側になったりすることが増えます。
プライベートでも、友人たちはすでに家庭を持っていることが多く、昔のように気軽に合コンや飲み会に誘われる機会はほとんどなくなります。
意識的に行動しなければ、新しい異性と出会うきっかけそのものがゼロに近くなってしまうのが、40代の現実です。
2. 相手に求める条件が現実的かつ複雑になる
20代の頃のような「好き」という気持ちだけでは結婚に踏み切れないのが40代です。
これまでの人生経験を経て、相手に求める条件がより現実的かつ具体的になります。
例えば、経済的な安定性、価値観の一致、健康状態、親の介護の問題、ライフスタイルの相性など、将来の生活を共にするパートナーとして、確認すべき項目が増えていきます。
これにより、お相手選びのハードルが自然と高くなってしまう傾向があります。
3. 男女間での需要にミスマッチが生じやすい
婚活市場において、40代は男女間で求める相手にズレが生じやすい年代です。
一部の男性は、子どもを望むなどの理由から自分より若い年代の女性を希望する傾向があります。
一方、女性は自分と同等かそれ以上の経済力や社会的地位を男性に求めることが多く、対象となる男性の数が限られてきます。
この需要と供給のミスマッチが、マッチングを難しくする大きな要因となっています。
4. 婚活市場における同世代のライバルが減る
日本の生涯未婚率(50歳時点で一度も結婚したことのない人の割合)は年々上昇していますが、それでも40代の未婚率は20代や30代に比べると低くなります。
つまり、婚活市場における同世代の独身者の絶対数が少ないのです。
選択肢が限られる中で理想の相手を見つけなければならないという点が、婚活の難易度を上げています。
5. 過去の経験や固定観念が判断を鈍らせる
40年間の人生で培われた価値観や恋愛経験は、時として新しい出会いの妨げになることがあります。
「こういうタイプの人は合わない」「年収はこれくらいないと不安」といった過去の経験則や固定観念が、無意識のうちに相手を減点方式で見てしまう原因になりがちです。
柔軟な視点を持つことが、40代の婚活では特に重要になります。
マッチングアプリではなく結婚相談所を選ぶメリット
上記のような40代特有の婚活の難しさを乗り越えるために、最も有効な手段が「結婚相談所」です。
近年では手軽なマッチングアプリも人気ですが、結婚への本気度が高い40代にとっては、結婚相談所ならではのメリットが成功への近道となります。
メリット1. 会員の「結婚への本気度」が圧倒的に高い
結婚相談所の最大のメリットは、会員全員が「真剣に結婚を考えている」ことです。
マッチングアプリには、恋人探し、友達作り、あるいはビジネス目的といった様々な動機を持つ人が混在しており、結婚を望む相手を見極めるのに時間と労力がかかります。
一方、結婚相談所は決して安くない費用を支払い、独身証明書などの公的書類を提出して入会します。
このハードルがあるからこそ、会員の質と結婚への真剣度が担保されているのです。
貴重な時間を無駄にしたくない40代にとって、これは何より大きな利点です。
メリット2. プロフィールに嘘がなく「身元が保証された安心感」がある
40代の結婚は、相手の経済状況や職業、家族構成といった背景がより重要になります。
結婚相談所では、入会時に「独身証明書」「収入証明書」「卒業証明書」などの提出が義務付けられています。
これにより、相手のプロフィールに記載されている年収や学歴、そして何より「独身であること」が公的に保証されています。
既婚者や経歴詐称といったトラブルに巻き込まれるリスクがほぼゼロであるため、安心して婚活に集中することができます。
メリット3. 客観的な視点を持つ「プロのサポート」を受けられる
一人で婚活を進めていると、どうしても主観的になったり、うまくいかない時に落ち込んで活動が止まってしまったりしがちです。
結婚相談所では、婚活のプロであるカウンセラー(コンシェルジュ、アドバイザーとも呼ばれます)が伴走してくれます。
自分では気づけない魅力を引き出すプロフィールの書き方、好印象を与える写真の選び方、お見合いでの会話術など、専門的なアドバイスを受けられます。
また、交際中に悩んだ時や、お相手へのお断りの連絡など、精神的な負担が大きい部分もサポートしてくれるため、心強く活動を続けられます。
メリット4. 仕事と両立しやすい「効率的な出会い」が可能
多忙な40代にとって、時間は非常に貴重です。
結婚相談所では、自分の希望条件を登録しておけば、膨大な会員データの中から条件に合う相手をシステムが抽出してくれたり、カウンセラーが推薦してくれたりします。
自分で闇雲に探す手間が省け、出会いの質と効率が格段に上がります。
お見合いの日程調整などもカウンセラーが代行してくれるため、仕事やプライベートの時間を犠牲にすることなく、スムーズに婚活を進めることができます。
メリット5. 40代の婚活に特化したノウハウがある
多くの結婚相談所は、長年の実績から年代別の婚活ノウハウを蓄積しています。
特に大手相談所では、40代の成婚実績が豊富なカウンセラーが在籍していたり、40代向けのサポートプランが用意されていたりします。
40代の婚活の難しさや特有の悩みを深く理解した上でサポートを受けられるため、的外れなアドバイスをされる心配がありません。
同世代の成功事例や失敗事例を参考にしながら、自分に合った戦略的な活動ができるのも大きな強みです。
40代が結婚相談所で成婚するための活動の秘訣
結婚相談所への入会は、成婚への第一歩にすぎません。
特に人生経験が豊富な40代は、これまでの価値観や経験が婚活の足かせになることもあります。
ここでは、40代の方が結婚相談所を最大限に活用し、最短で成婚を掴むための具体的な活動の秘訣を詳しく解説します。
意識と行動を少し変えるだけで、結果は大きく変わります。
カウンセラーを最大限に活用する方法
結婚相談所における最大のメリットは、婚活のプロであるカウンセラー(またはコンシェルジュ、仲人)の存在です。
このサポートをいかに使いこなすかが、40代の婚活成功の鍵を握っています。
カウンセラーを「報告するだけの人」ではなく、「成婚を共に目指すパートナー」と捉え、積極的に関わっていく姿勢が重要です。
定期的な報告・連絡・相談(報連相)を徹底する
活動状況は、良いことも悪いことも含めて、正直にカウンセラーへ共有しましょう。
うまくいったお見合いはもちろん、「お見合いで会話が弾まなかった」「仮交際に進んだけれど、何を話せばいいかわからない」「相手からお断りされてしまった」といったネガティブな情報こそ、改善のための貴重なヒントが隠されています。
最低でも月に一度は面談の機会を設けるか、電話やメールでこまめに連絡を取り合うことを推奨します。
活動のログを共有することで、カウンセラーはあなたの強みや課題を客観的に分析し、次の一手を的確にアドバイスしてくれます。
客観的なアドバイスを素直に受け入れる
40代は社会的な地位や経験から、自分なりのスタイルが確立されています。
しかし、それが婚活市場で通用するとは限りません。
カウンセラーからの「プロフィール写真を変えましょう」「その服装はお見合い向きではありません」「お相手への希望条件を少し広げてみては?」といったアドバイスは、時に耳が痛いものかもしれません。
しかし、それは多くの成婚者を見てきたプロの客観的な視点です。
プライドが邪魔をすることもあるかもしれませんが、一度「素直に試してみる」という姿勢が、成婚への近道となります。
自分では気づかなかった魅力を引き出してもらえたり、思わぬご縁に繋がったりする可能性が高まります。
自分の言葉で希望や不安を具体的に伝える
「いい人がいれば紹介してください」といった漠然とした伝え方では、カウンセラーも的を絞った紹介ができません。
「穏やかで、休日は一緒に料理を楽しめるような家庭的な方が理想です」「仕事への理解があり、お互いの時間を尊重できる関係を築きたいです」など、あなたの価値観や理想の結婚生活を、できるだけ具体的に自分の言葉で伝えましょう。
あなたのことを深く理解してこそ、カウンセラーは最適なサポートとマッチングを提供できるのです。
お見合いから仮交際に進むための心構え
お見合いは、プロフィールだけでは分からないお互いの雰囲気や人柄を知るための大切な機会です。
しかし、多くの40代が「一度で相手を判断しよう」としすぎる傾向があります。
お見合いは「面接」ではなく、あくまで「出会いのきっかけ」と捉え、仮交際に繋げるための心構えを持ちましょう。
第一印象を制する徹底した準備
お見合いの成否は、会って数分で決まることも少なくありません。
特に重要なのが「清潔感」です。
男性はシワのないジャケットやシャツ、手入れされた髪型、爪、靴を。
女性は明るい色のワンピースやブラウス、ナチュラルで健康的に見えるメイクを心がけましょう。
口臭や体臭ケアも必須のマナーです。
また、事前にお相手のプロフィールを隅々まで読み込み、質問したいことや共通の話題になりそうなことを2〜3個考えておくだけで、当日の会話がスムーズになります。
「しっかり準備してきてくれた」という姿勢は、誠実さとして相手に伝わります。
会話を弾ませる3つのコツ
お見合いの約1時間、会話をどう盛り上げるかは大きな課題です。
次の3つを意識するだけで、相手に好印象を与えられます。
1つ目は「聞き役に徹し、共感を示す」こと。
自分の話ばかりせず、相手の話に笑顔で相槌を打ち、「そうなんですね」「すごいですね」と肯定的な反応を返しましょう。
2つ目は「質問は『5W1H』で深掘りする」こと。
「趣味は映画鑑賞なんですね」で終わらせず、「最近どんな映画を観ましたか?」「どうしてその映画が好きなんですか?」と広げることで、相手は話しやすくなります。
3つ目は「ネガティブな話題を避ける」こと。
仕事の愚痴、過去の婚活や恋愛の失敗談、他人の批判などは絶対にNGです。
楽しい時間を共有し、「また会いたい」と思わせることがゴールです。
「減点方式」から「加点方式」へ意識を転換する
人生経験が豊富な40代は、無意識に相手を「減点方式」で評価しがちです。
「話し方が少し気になる」「服装のセンスが合わない」など、小さな欠点を見つけては候補から外していては、ご縁は遠のくばかりです。
お見合いでは「この人の素敵なところはどこだろう?」と良い部分を探す「加点方式」を意識してください。
「笑顔が素敵」「話し方が丁寧」「私の話を真剣に聞いてくれる」など、一つでも良い点が見つかれば、仮交際に進んでみる価値は十分にあります。
人の魅力は一度会っただけでは分かりません。
仮交際はあくまで「お友達期間」と捉え、ハードルを上げすぎないことが成婚の秘訣です。
選ばれるプロフィールの作り方
結婚相談所の活動において、プロフィールはあなたの「顔」であり「プレゼンテーション資料」です。
数多くのライバルの中から「この人に会ってみたい」と思わせるためには、戦略的なプロフィール作成が不可欠です。
客観的な事実だけでなく、あなたの人柄や結婚後の生活をイメージさせる内容を盛り込みましょう。
写真は「最高の普段」をプロに撮ってもらう
プロフィールで最も重要と言っても過言ではないのが写真です。
スマホで撮ったスナップ写真や、何年も前の写真を使うのは絶対に避けましょう。
多くの結婚相談所が提携しているフォトスタジオで、プロのカメラマンに撮影してもらうことを強く推奨します。
プロはあなたの魅力を最大限に引き出す表情やポージングを熟知しています。
服装は、男性なら清潔感のあるジャケットスタイル、女性なら顔色が明るく見える淡い色のワンピースやブラウスが定番です。
「奇跡の一枚」ではなく、誠実さや優しさが伝わる「最高の普段」の表情を撮ってもらうことがポイントです。
また、メイン写真とは別に、趣味や旅行先でのスナップ写真を1〜2枚載せると、親近感が湧き、人柄が伝わりやすくなります。
自己PR文で人柄と未来を伝える
自己PR文は、単なる経歴の羅列ではありません。
あなたという人間を知ってもらい、一緒にいる未来を想像してもらうためのラブレターです。
以下の3つの要素を盛り込むと、魅力的なPR文になります。
1つ目は「仕事について」。
職種だけでなく、どんな点にやりがいを感じているか、仕事にどう向き合っているかを書くと、誠実な人柄が伝わります。
2つ目は「趣味や休日の過ごし方」。
「読書」と書くだけでなく、「休日にカフェで好きな作家のミステリー小説を読むのが楽しみです」と具体的に書くことで、相手はデートのイメージがしやすくなります。
3つ目は「理想の結婚生活」。
「笑顔の絶えない家庭を築きたいです」といった抽象的な表現に加え、「週末は一緒に散歩をしたり、時には旅行に出かけたり、何気ない日常を大切にできる関係が理想です」と具体的に記述することで、価値観の合う相手からの申し込みが増えます。
最後に、カウンセラーに必ず添削してもらい、客観的な視点でブラッシュアップしましょう。
希望条件は「must」と「want」を分けて柔軟に
お相手への希望条件欄は、あなたの器の大きさが試される部分です。
年齢、年収、学歴、居住地など、条件を厳しく設定しすぎると、出会いの機会を自ら狭めてしまいます。
条件は「これだけは絶対に譲れない条件(must)」と、「できればそうだと嬉しい条件(want)」に分けて考えましょう。
例えば、「喫煙しないこと」はmust、「年収800万円以上」はwant、といった具合です。
must条件は1〜2個に絞り、それ以外は柔軟な姿勢を見せることで、申し込みの数も、申し受けられる数も格段に増えます。
また、相手に求めるだけでなく、「自分は相手に何を与えられるか」という視点を持つことも、成熟した40代の婚活には不可欠です。
40代の結婚相談所利用に関するよくある質問
40代の方が結婚相談所を利用するにあたり、抱きがちな疑問や不安は少なくありません。
ここでは、多くの方が気になる質問に対して、具体的にお答えしていきます。
入会前の不安を解消し、安心して婚活をスタートさせるための参考にしてください。
Q. 40代でも本当に結婚できますか?
はい、結論から申し上げますと、40代で結婚相談所を通じて成婚される方は数多くいらっしゃいます。
実際に、日本結婚相談所連盟(IBJ)が公表している「成婚白書」などのデータを見ても、40代の成婚者数は年々増加傾向にあります。
20代や30代の婚活とは異なるアプローチが必要になるのは事実ですが、40代には40代ならではの魅力と強みがあります。
例えば、経済的な安定、精神的な成熟、豊富な人生経験などは、お相手に安心感を与える大きな武器となります。
大切なのは、ご自身の市場価値を客観的に理解し、高望みしすぎず、現実的な視野でお相手を探すことです。
また、カウンセラーのアドバイスを素直に受け入れ、積極的に活動することが成婚への一番の近道です。
「もう40代だから」と諦めるのではなく、「40代だからこそ」の魅力を活かして、自信を持って活動に臨みましょう。
Q. 地方在住でも利用できるオススメの結婚相談所はありますか?
はい、地方にお住まいの方でも、都市部と変わらず充実したサービスを受けられる結婚相談所はたくさんあります。
選択肢は主に3つ考えられます。
一つ目は、全国に支店を持つ大手結婚相談所です。
「オーネット」や「ツヴァイ」、「パートナーエージェント」などは、主要都市に店舗を構えているため、対面でのカウンセリングやサポートを受けやすいのが特徴です。
お住まいの地域に支店があるか確認してみましょう。
二つ目は、店舗を持たないオンライン完結型の結婚相談所です。
「エン婚活エージェント」や「naco-do(ナコード)」などが代表的で、入会手続きからカウンセラーとの面談、お相手紹介まで、すべてオンラインで行うことができます。
移動時間や交通費がかからず、料金も比較的リーズナブルなため、近年人気が高まっています。
三つ目は、特定の地域に根差した地域密着型の結婚相談所です。
その土地の会員情報や婚活事情に精通しているのが強みです。
ただし、会員数が大手や連盟加盟の相談所に比べて少ない場合があるため、出会えるお相手の数が限られる可能性も考慮しましょう。
また、多くの個人経営の相談所は「IBJ」や「BIU」といった結婚相談所連盟に加盟しています。
連盟に加盟している相談所に入会すれば、同じ連盟に所属する全国数万人の会員の中からお相手を探せるため、地方在住のハンデを大きくカバーできます。
Q. 年収に自信がないのですが、活動は難しいでしょうか?
年収に自信がないからといって、結婚相談所での活動を諦める必要は全くありません。
確かに、女性がお相手の条件として年収を重視する傾向はありますが、年収だけが結婚相手を決める全てではありません。
特に現代では、女性も働くのが当たり前の時代になり、夫婦共働きで世帯収入を安定させたいと考える方が増えています。
そのため、高収入であること以上に、安定した職業に就いていること(正社員であることなど)や、誠実な人柄、価値観の一致、家事や育児への協力的な姿勢などを重視する女性も多いのです。
プロフィールを作成する際には、年収以外の部分、例えば趣味の豊かさ、仕事への真摯な取り組み、将来のビジョン、誠実さなどを具体的にアピールすることが重要です。
カウンセラーと相談しながら、ご自身の魅力が最大限に伝わるプロフィールを作り込みましょう。
ただし、一部のハイクラス向け相談所では入会に年収基準を設けている場合があります。
ご自身の状況に合った結婚相談所を選ぶためにも、まずは無料カウンセリングで率直に相談してみることをお勧めします。
Q. お見合いや交際のお断りは、どのようにするのですか?
お見合い後や仮交際中のお断りは、ご自身でお相手に直接伝える必要は一切ありません。
すべて担当のカウンセラーを通じて行います。
これは、結婚相談所を利用する大きなメリットの一つです。
お断りする際の気まずさや精神的なストレスを感じることなく、次の出会いに向けて気持ちを切り替えることができます。
具体的には、相談所の会員専用システム上で「お断り」のボタンを押したり、担当カウンセラーに電話やメールでその旨を伝えたりするだけで完了します。
カウンセラーがお相手の相談所へ連絡し、角が立たないように丁寧にお断りの意思を伝えてくれます。
また、お断りされた場合でも、なぜご縁に至らなかったのか、カウンセラーを通じて客観的な理由(フィードバック)をもらえることがあります。
そのフィードバックを次の活動に活かすことで、服装や会話の内容、立ち居振る舞いなどを改善し、成婚の確率を高めていくことができます。
Q. 家族や職場に知られずに活動することは可能ですか?
はい、ほとんどの結婚相談所ではプライバシー保護が徹底されており、周囲に知られることなく活動することが可能です。
まず、会員システム上で公開されるプロフィールは、本名ではなく、会員番号やニックネームで表示されます。
住所や連絡先といった個人情報が、ご自身の許可なく公開されることは絶対にありません。
お見合いが成立し、お互いが「また会いたい」という意思表示をして「仮交際」に進んだ段階で、初めて名字(またはフルネーム)と電話番号を交換するのが一般的です。
また、相談所からの連絡方法についても配慮してもらえます。
電話連絡の時間帯を指定したり、郵送物が送られてくる際は、結婚相談所名がわからないように社名無記名の封筒で送付してくれたりといった対応が可能です。
最近では、すべてのやり取りがオンラインで完結する結婚相談所も増えており、店舗へ出入りするところを誰かに見られる心配もありません。
プライバシーに関して不安な点があれば、入会前の無料カウンセリングの段階でしっかりと確認しておきましょう。
まとめ
本記事では、40代にオススメの結婚相談所ランキングと、失敗しないための選び方を詳しく解説しました。
40代の婚活は、結婚への真剣度が高い会員が多く、プロのサポートを受けられる結婚相談所が最も効率的な選択肢です。
成功の鍵は、会員の年齢層や料金、サポート体制といった7つのポイントを基に、自分に合った相談所を見極めること。
まずは気になる相談所の無料カウンセリングに参加し、活動の第一歩を踏み出しましょう。この記事が、あなたの素敵な出会いのきっかけとなれば幸いです。