50代にオススメの結婚相談所ランキングTOP5!料金・成婚率で徹底比較!

50代 おすすめ 結婚相談所

50代からの婚活、「本気で人生のパートナーを探したいけれど、どの結婚相談所が自分に合うのかわからない」と悩んでいませんか?

この記事では、そんな50代の方に向けて、料金や会員の年齢層、サポート体制を徹底比較し、本当におすすめできる結婚相談所をランキング形式でご紹介します。

さらに、50代ならではの失敗しない結婚相談所の選び方から、婚活を成功させる具体的なコツまで網羅的に解説。

この記事を読めば、あなたに最適な相談所が見つかり、成婚に向けた確かな一歩を踏み出せます。

目次

50代にオススメの結婚相談所ランキングTOP4

50代からの婚活は、人生のパートナーを真剣に探す大切な活動です。

しかし、数多くの結婚相談所の中から自分に合った一社を見つけるのは至難の業でしょう。

そこで今回は、50代の婚活に強い結婚相談所を徹底的に調査し、「50代会員の比率」「成婚実績」「サポート体制」「料金体系の明確さ」を基準に、本当におすすめできる結婚相談所をランキング形式で4社厳選しました。

各社の特徴や料金、実際に利用した50代の口コミまで詳しく解説しますので、あなたの婚活成功の第一歩としてぜひお役立てください。

注意!

料金やサービスの内容は変更となる場合がありますので、必ず公式サイトの情報を確認するようお願い致します。

1位 パートナーエージェント

パートナーエージェント

引用:パートナーエージェント

パートナーエージェントは、「成婚率No.1」の実績を誇る、成果主義の結婚相談所です。

詳細:パートナーエージェントの料金・費用プランとリアルな評価を全解説!元会員が語る実態とは?

最大の特徴は、専任の成婚コンシェルジュがマンツーマンで付き、独自の「PDCAサイクル」を用いて婚活を徹底的にサポートしてくれる点にあります。

目標達成に向けて計画的に活動を進めるスタイルは、仕事で経験を積んできた50代の方にとって非常に馴染みやすく、効率的に成果を出したい方に最適な相談所といえるでしょう。

結婚情報サービスの『パートナーエージェント』♪パートナーエージェント

2位 結婚相談所フィオーレ

結婚相談所フィオーレ

引用:結婚相談所フィオーレ

結婚相談所フィオーレは、AIによるデータマッチングと、経験豊富な仲人による紹介を組み合わせた「ハイブリッド型」のサービスが特徴です。

詳細:フィオーレ結婚相談所の口コミ・評判を調査!全費用(料金)プランと他社比較まとめ

創業20年以上の実績を持ち、もともと地域密着で培ってきた丁寧なサポート力に定評があります。

50代の婚活では、効率的な出会いと人間味のあるサポートの両方が求められるため、フィオーレのバランスの取れたサービスは非常に魅力的です。

2人に1人が成婚!【結婚相談所フィオーレ】結婚相談所フィオーレ

3位 ツヴァイ

ツヴァイは、業界最大級の会員数を誇る結婚相談所です。

日本結婚相談所連盟(IBJ)のグループ企業であり、ツヴァイ独自の会員とIBJの会員、合わせて9万人以上の中からお相手を探せる圧倒的な会員基盤が強みです。

全国に50店舗以上のネットワークを持ち、地方での婚活にも強いのが特徴。

転勤が多い方やUターン・Iターンを考えている50代の方にも活動しやすい環境です。

ツヴァイ

5位 サンマリエ

サンマリエは、創業40年以上の歴史を持つ老舗の結婚相談所です。

長年の経験で培われたノウハウと、一貫した「担当仲人制」による手厚いサポートが最大の特徴です。

AIやデータだけに頼らず、人の手によるアナログなマッチングを重視しており、会員一人ひとりの個性や人柄、価値観を深く理解した上での紹介を得意としています。

デジタルなやり取りに疲れを感じる50代にとって、温かみのあるサポートは大きな安心感につながります。

サンマリエ

50代にオススメの結婚相談所5社を徹底比較

ここでは、ランキングでご紹介した5つの結婚相談所を「料金」「会員数・年齢層」「サポート内容」という3つの重要な切り口から、一覧表で分かりやすく比較していきます。

それぞれの結婚相談所が持つ強みや特徴が一目でわかるため、ご自身の希望や活動スタイルに最も合った一社を見つけるための参考にしてください。

50代の婚活は、20代や30代とは異なる視点での比較検討が成功のカギとなります。

ご自身のライフプランや価値観と照らし合わせながら、じっくりとご覧ください。

料金で比較する

結婚相談所での活動を始めるにあたり、最も気になるのが料金ではないでしょうか。

料金体系は主に「初期費用(入会金など)」「月会費」「成婚料」の3つで構成されています。

初期費用を抑えたいのか、月々の負担を軽くしたいのか、あるいは成功報酬として成婚時に支払う形が良いのか、ご自身の経済状況や活動への考え方によって最適なプランは異なります。

以下の表では、各社の代表的なプランの料金を比較しています。

50代向けの割引プランや、活動内容によって料金が変動する場合もあるため、あくまで目安として捉え、詳細は各社の無料相談で確認することをおすすめします。

特に、1年間の活動でかかる総額の目安を比較することで、より現実的な資金計画を立てることができます。

注意!

料金やサービスの内容は変更となる場合がありますので、必ず公式サイトの情報を確認するようお願い致します。

結婚相談所5社 料金比較表
相談所名 初期費用(目安) 月会費(目安) 成婚料(目安) 1年間の活動費用総額(目安)
パートナーエージェント 約137,500円 約17,600円 55,000円 約40万円~
IBJメンバーズ 約181,500円 約17,050円 220,000円 約60万円~
結婚相談所フィオーレ 約110,000円 約11,000円 0円~220,000円 約25万円~
ツヴァイ 約118,800円 約15,950円 0円~220,000円 約31万円~
サンマリエ 約176,000円 約17,600円 220,000円 約60万円~

※上記は代表的なプランの一例です。

料金は選択するプランやキャンペーンの適用によって変動します。

パートナーエージェントは成婚料が比較的安価に設定されており、初期費用と月会費で手厚いサポートを受けるスタイルです。

IBJメンバーズやサンマリエは、初期費用・月会費・成婚料のバランスが取れた価格設定で、質の高いサービスと結果を求める方に向いています。

フィオーレやツヴァイは、プランによっては成婚料が0円になるものもあり、成果報酬にこだわらず自分のペースで活動したい方にとって選択肢の一つとなるでしょう。

50代の婚活では、いたずらに活動期間が長引くことを避けるためにも、ある程度の費用をかけて質の高いサポートを受け、短期集中で成婚を目指すという考え方も有効です。

会員数と年齢層で比較する

理想のお相手と出会うためには、そもそも出会いの母数が大きいこと、そして同年代の会員がどれくらい活動しているかが非常に重要です。

会員数が多ければ多いほど、多様な価値観や経歴を持つ方と出会える可能性が広がります。

特に50代の婚活においては、ご自身と近い年齢層の会員が活発に活動している結婚相談所を選ぶことが、マッチング率を高めるための絶対条件と言えるでしょう。

以下の表では、各社の総会員数と、50代の会員に関するデータを比較しています。

会員の男女比や学歴、年収といった属性も、お相手に求める条件を考える上で参考になります。

結婚相談所5社 会員データ比較表
相談所名 総会員数(目安) 50代会員の割合/特徴 会員の男女比(目安) 会員の主な特徴
パートナーエージェント 約29,000人(CONNECT-ship含む) 50代以上の会員も多数在籍。特に男性会員の年齢層は高め。 男性47%:女性53% 男性の約65%が年収600万円以上。真剣に結婚を考える会員が多い。
IBJメンバーズ 約87,000人(IBJネットワーク) 業界最大級の会員数で50代会員も豊富。同年代との出会いを期待できる。 男性48%:女性52% 学歴・年収ともに高水準。社会的地位のある会員が多い。
結婚相談所フィオーレ 約87,000人(IBJネットワーク等) 幅広い年齢層が在籍。地域密着型の店舗もあり、地元での出会いにも強い。 男性49%:女性51% 定期的な会員分析で質の高い出会いを追求。初婚・再婚問わず活動。
ツヴァイ 約94,000人(IBJネットワーク含む) 50代向けのプランや割引があり、同年代の会員が集まりやすい環境。 男性49%:女性51% 全国に店舗網があり、地方在住者も活動しやすい。法人会員制度も充実。
サンマリエ 約86,000人(IBJネットワーク) 50代以上の成婚実績も豊富。経験豊富な仲人がサポート。 男性48%:女性52% 創業40年以上の老舗。AIマッチングと仲人推薦のハイブリッド型。

※会員数は提携ネットワークを含んだ数値であり、時期によって変動します。

IBJメンバーズ、フィオーレ、ツヴァイ、サンマリエは、日本結婚相談所連盟(IBJ)に加盟しており、約8万人以上という業界最大級の会員ネットワークを利用できるのが大きな強みです。

この豊富な会員基盤により、50代の方でも同年代や希望条件に合うお相手を見つけやすくなっています。

パートナーエージェントは独自の会員と提携先の会員(CONNECT-ship)で構成されており、こちらも十分な会員数を確保しています。

重要なのは、単なる総会員数だけでなく、実際にアクティブに活動している50代の会員がどれだけいるかです。

無料相談の際には、具体的な50代の会員数や男女比、どのような方が活動しているのかを質問してみると良いでしょう。

サポート内容で比較する

50代の婚活は、恋愛経験や人生経験が豊富な分、若い頃とは違う悩みや不安を抱えることも少なくありません。

将来への不安、親の介護、健康面のことなど、デリケートな問題に親身に寄り添い、的確なアドバイスをくれるカウンセラーの存在は、成婚への道のりを大きく左右します。

サポートの形式は、一人の担当者が一貫して支援する「専任担当制」や、複数のスタッフが多角的に支援する「チーム制」など様々です。

また、紹介方法も、コンピューターによる「データマッチング」、カウンセラーが相性を見極めて紹介する「仲人紹介」、自分で検索する「会員検索」などがあります。

ご自身の性格や活動スタイルに合ったサポート体制を選ぶことが、ストレスなく活動を続ける秘訣です。

結婚相談所5社 サポート内容比較表
相談所名 サポート形式 主な紹介方法 面談の頻度/方法 50代向けサポートの特徴
パートナーエージェント チーム制サポート データマッチング、仲人紹介、会員検索 定期的(対面/オンライン) 多角的な視点でのアドバイス。成婚コンシェルジュによる手厚い支援。
IBJメンバーズ 専任カウンセラー制 仲人紹介、会員検索、AIマッチング 定期的(対面/オンライン) 質の高いカウンセリング。50代の成婚実績に基づいた戦略的なサポート。
結婚相談所フィオーレ 専任担当者制 仲人紹介、会員検索、AIマッチング、パーティー 定期的(対面/オンライン) 活動分析レポートを基にした個別サポート。再婚者への理解も深い。
ツヴァイ 専任担当者+データマッチング データマッチング、仲人紹介、会員検索、パーティー 必要に応じて(対面/オンライン) 50代向け割引プランあり。自分のペースで活動しつつ、必要な時に相談可能。
サンマリエ 専任プロ仲人制 仲人紹介、会員検索、AIマッチング 定期的(対面/オンライン) 創業以来のノウハウを活かした手厚いサポート。シニア婚活の実績豊富。

手厚いサポートを求めるなら、専任の担当者がつくパートナーエージェント、IBJメンバーズ、フィオーレ、サンマリエがおすすめです。

特にサンマリエは「プロ仲人」による昔ながらの温かいサポートに定評があり、デジタルなやり取りが苦手な方でも安心です。

パートナーエージェントのチーム制は、一人の意見に偏らず、様々な角度からのアドバイスが欲しい方に適しています。

一方、ツヴァイはデータマッチングを基本としつつ、必要な時にアドバイザーのサポートを受けられるため、自分のペースで活動を進めたい50代の方に人気があります。

ご自身の性格(積極的に相談したいタイプか、マイペースに進めたいタイプか)を考慮して、最適なサポート体制の結婚相談所を選びましょう。

失敗しない!50代の結婚相談所の選び方5つのポイント

50代からの婚活は、20代や30代とは異なる視点で結婚相談所を選ぶ必要があります。

人生経験が豊富な50代だからこそ、表面的な情報だけでなく、ご自身の価値観や活動スタイルに合った相談所を見極めることが、幸せな結婚への最短ルートとなります。

ここでは、50代の方が結婚相談所選びで失敗しないための5つの重要なポイントを、具体的に解説します。

無料カウンセリングなどで必ず確認すべき項目ばかりですので、ぜひ参考にしてください。

会員の年齢層と50代の会員比率を確認する

結婚相談所選びで最も重要なポイントは、ご自身が出会いたい年代の会員がどれくらい在籍しているかです。

特に50代の婚活では、同年代や近い年代のお相手との出会いを望む方が多いため、会員の年齢層と50代の会員比率は必ずチェックしましょう。

会員数がいくら多くても、20代~30代が中心の相談所では、50代の方が申し込んでもマッチングする可能性は低くなってしまいます。

公式サイトに掲載されている会員データ(年齢構成のグラフなど)を確認するのはもちろんですが、より具体的な情報を得るためには、無料カウンセリングの際に直接質問することが不可欠です。

「50代の会員は具体的に何名くらい在籍していますか?」「私の希望条件(年齢、年収、居住地など)に合うお相手は、現在何名くらい紹介可能ですか?」といった具体的な質問を投げかけ、明確な回答が得られるかを確認しましょう。

また、単に「50代」という括りだけでなく、「50代前半」「50代後半」といった詳細な内訳や、男女比、初婚・再婚の割合なども確認できると、より入会後の活動をイメージしやすくなります。

ご自身の希望するお相手像と、その相談所が持つ会員層がマッチしているかどうかが、活動の成果を大きく左右する第一歩です。

料金体系を理解する 総額はいくらかかるか

結婚相談所の活動には、決して安くはない費用がかかります。

料金体系は相談所によって大きく異なるため、「思った以上にお金がかかってしまった」という事態を避けるためにも、入会前に総額でいくらかかるのかを正確に把握しておくことが重要です。

料金は主に以下の項目で構成されています。

  • 初期費用(入会金・登録料など)入会時に支払う費用です。
  • 月会費活動期間中に毎月支払う費用です。サポート内容によって金額が変わるプランもあります。
  • お見合い料お見合いが成立するたびに発生する費用です。月会費に含まれていて無料の場合もあります。
  • 成婚料成婚退会する際に支払う成功報酬です。相談所によっては0円の場合もありますが、一般的にサポートが手厚い仲人型の相談所では20万円~30万円程度が相場です。
  • その他費用プロフィール写真撮影、婚活パーティーやセミナーへの参加費など、オプションでかかる費用です。

これらの費用項目を全て確認した上で、「1年間活動した場合の総額」をシミュレーションしてみましょう。

【計算例】1年間活動し、10回お見合いをして成婚した場合

初期費用10万円 + (月会費1.5万円 × 12ヶ月) + (お見合い料0.5万円 × 10回) + 成婚料20万円 = 53万円

このように具体的な金額を算出することで、ご自身の予算に合っているかを判断できます。

また、50代向けに料金が割引になる「シニアプラン」や「ミドルエイジプラン」を用意している相談所もありますので、対象となるかどうかも確認すると良いでしょう。

料金の安さだけで選ぶのではなく、後述するサポート内容とのバランスを考え、コストパフォーマンスに優れた相談所を選ぶことが賢明です。

サポート体制の充実度で選ぶ 50代向けサポートはあるか

50代の婚活は、恋愛経験や結婚経験の有無、お子様の存在、ご自身の健康や親の介護、そして老後の生活設計など、若い世代とは異なる様々な悩みや不安が伴います。

だからこそ、経験豊富なカウンセラー(コンシェルジュ、アドバイザーとも呼ばれます)による手厚いサポート体制が不可欠です。

以下の点を中心に、サポート体制の充実度をチェックしましょう。

  • カウンセラーの質と相性50代の婚活サポート経験が豊富か、ステップファミリーに関する知識があるかを確認しましょう。無料カウンセリングで実際に担当者と話し、信頼できる人物か、悩みを打ち明けやすい雰囲気かを肌で感じることが最も重要です。
  • 担当制度一人のカウンセラーが最後まで担当する「専任制」か、チームでサポートする「チーム制」か。専任制は密な連携が期待できますが、相性が悪いと変更可能かも確認しておきましょう。
  • 具体的なサポート内容魅力的なプロフィール作成のアドバイス、お相手の紹介、お見合いの日程調整、お見合い後のフィードバック、交際中の悩み相談、服装やコミュニケーションのアドバイス、プロポーズのタイミングや演出の相談まで、どこまでサポートしてくれるのかを具体的に確認します。
  • 連絡の取りやすさ相談したい時にすぐに連絡が取れるかは重要です。面談の頻度や、電話、メール、LINEなど、どのような連絡手段が使えるのかも確認しておきましょう。

特に50代の婚活では、客観的な視点からのアドバイスが成婚への鍵となります。

ただお相手を紹介するだけでなく、あなたの魅力を最大限に引き出し、時には厳しい意見も伝えてくれるような、二人三脚で活動できるパートナーとなってくれるカウンセラーがいる相談所を選びましょう。

成婚の定義をチェックする

結婚相談所を比較する際、「成婚率」という言葉がよく使われますが、この数字を鵜呑みにするのは危険です。

なぜなら、「成婚」の定義が結婚相談所によって異なるからです。

この定義の違いは、成婚料を支払うタイミングに直結する非常に重要なポイントです。

主な「成婚」の定義には、以下のようなパターンがあります。

  • 婚約(プロポーズの成功)結婚の口約束やプロポーズをもって「成婚」とみなすケース。多くの大手連盟(IBJなど)に加盟する相談所がこの定義を採用しており、最も一般的で分かりやすい定義です。
  • 真剣交際への移行複数の相手と並行して交際できる「仮交際」から、一人に絞って結婚を前提にお付き合いする「真剣交際」に進んだ時点で「成婚」とみなすケース。この場合、まだ婚約には至っていない段階で成婚料が発生します。
  • 一定期間の交際特定の相手と3ヶ月や6ヶ月など、定められた期間交際を継続した場合に「成婚」とみなすケース。
  • 婚前交渉や宿泊を伴う旅行これらの行為があった場合に「成婚」とみなし、退会を促されるケースもあります。

どのタイミングで「成婚」とみなされ、成婚料が発生するのかは、入会前に必ず規約や契約書で確認してください。

口頭での説明だけでなく、書面で明確に記載されているかを確認することがトラブルを避けるために不可欠です。

「高い成婚率」を謳っていても、その定義が「真剣交際」であれば、実際に結婚に至る前に費用が発生することになります。

ご自身が納得できる定義を採用している相談所を選びましょう。

大手と中小の結婚相談所の違いを知る

結婚相談所は、全国展開している「大手」と、地域に根差した「中小」に大別されます。

それぞれにメリット・デメリットがあり、どちらが良い・悪いということではありません。

ご自身の性格や希望する活動スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

大手の結婚相談所のメリット・デメリット

メリット

  • 圧倒的な会員数:会員数が数万人規模と非常に多く、出会いの母数が大きいのが最大の魅力です。
  • データシステムの充実:独自の検索システムが使いやすく、自分で積極的にお相手を探したい方に向いています。
  • 全国ネットワーク:全国に支店があるため、転勤や引っ越しの際にもサポートを引き継ぎやすいです。
  • ブランド力と安心感:知名度が高く、サービス内容が標準化されているため安心感があります。

デメリット

  • サポートが画一的になりがち:会員数が多いため、一人ひとりへのサポートがマニュアル的になる傾向があります。
  • カウンセラーが多忙な場合も:一人のカウンセラーが多くの会員を担当していることが多く、きめ細やかなサポートを期待しにくい場合があります。

<大手に向いている人>

データや条件を重視し、自分のペースで積極的にお相手を探したい方、多くの選択肢の中から選びたい方、地方在住で出会いの数を確保したい方などにおすすめです。

中小の結婚相談所のメリット・デメリット

メリット

  • 手厚く親身なサポート:カウンセラーとの距離が近く、家族のように親身になって相談に乗ってくれるなど、手厚いサポートが期待できます。
  • 柔軟な対応力:マニュアルに縛られない、会員一人ひとりの状況に合わせた柔軟な対応をしてもらいやすいです。
  • 地域密着型:地元の会員情報や婚活事情に詳しく、地域での出会いを希望する方に有利です。
  • 連盟への加盟:日本結婚相談所連盟(IBJ)などの連盟に加盟している場合、中小でも大手と遜色ない会員数の中からお相手を探すことが可能です。

デメリット

  • カウンセラーとの相性がすべて:サポートが属人的なため、カウンセラーとの相性が合わないと活動が苦しくなる可能性があります。
  • 連盟非加盟の場合は会員数が少ない:独自の会員だけで運営している場合、出会えるお相手の数が限られます。

<中小に向いている人>

自分一人で婚活を進めるのが不安な方、カウンセラーと二人三脚でじっくり活動したい方、きめ細やかなアドバイスやサポートを求める方におすすめです。

中小の相談所を検討する際は、必ずIBJ、BIU(日本ブライダル連盟)、R-net(良縁ネット)といった大手連盟に加盟しているかどうかを確認しましょう。

加盟していれば、出会いの数を確保しつつ、中小ならではの手厚いサポートを受けられるという、良いとこ取りの活動が可能です。

50代の婚活事情と結婚相談所をオススメする理由

人生100年時代と言われる現代において、50代からのセカンドライフを共に歩むパートナーを求める方が増えています。

しかし、いざ婚活を始めようと思っても、「この年齢から本当に結婚できるのだろうか」「周りに婚活している人もいないし、どうすればいいか分からない」といった不安を感じる方も少なくありません。

ここでは、まず50代の婚活が直面する現実的な課題を整理し、その上でなぜ今、50代の方にこそ結婚相談所が最適な選択肢となるのか、その理由を詳しく解説していきます。

50代の婚活が厳しいと言われる本当の理由

「50代の婚活は厳しい」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。

ただ漠然と不安を煽るのではなく、その背景にある具体的な理由を理解することが、成功への第一歩となります。

主な理由として、以下の4点が挙げられます。

理由1:日常生活における出会いの機会の激減

20代や30代の頃とは異なり、50代になると日常生活の中で新しい異性と出会う機会は格段に減少します。

職場では役職に就き、部下や同僚との関係性も固定化されがちです。

また、友人の多くは既に家庭を築いており、新たな出会いの場となる飲み会や紹介を期待することも難しくなります。

趣味のサークルや習い事も出会いのきっかけにはなり得ますが、参加者の目的は様々であり、必ずしも恋愛や結婚に発展するとは限りません。

このように、意識的に行動しなければ、異性との接点自体がほとんどないというのが50代の現実です。

理由2:男女間で生じる希望条件のミスマッチ

婚活市場においては、男女間で相手に求める条件にズレが生じやすいという現実があります。

特に50代の婚活では、その傾向が顕著になることがあります。

例えば、50代の男性の中には、ご自身の年齢に関わらず子どもを望むなどの理由から、30代や40代前半の年下女性を希望する方が少なくありません。

一方で、50代の女性は、経済的な安定や精神的な落ち着きを求めて、同世代か少し年上の男性を希望する傾向が強いです。

このようにお互いの希望がすれ違うことで、マッチングの機会が失われてしまうケースが多く見られます。

理由3:婚活アプリやパーティー市場での年齢の壁

手軽に始められる婚活アプリや、一度に多くの人と出会える婚活パーティーも人気の婚活手段です。

しかし、これらのサービスの多くは20代~40代前半をメインターゲットとしており、50代の参加者が少数派になることが少なくありません。

プロフィール検索では年齢で絞り込まれてしまい、閲覧すらされないこともあります。

また、パーティー会場では若い世代が中心となって盛り上がり、気後れしてしまったり、なかなか話しかけてもらえなかったりといった経験から、自信を失ってしまう方もいます。

年齢というフィルターだけで判断されやすく、ご自身の魅力や人柄が伝わる前にチャンスを逃してしまう可能性が高いのです。

理由4:これまでの人生経験からくる固定観念や複雑な事情

50代ともなると、これまでの人生で築き上げてきた価値観やライフスタイルが確立されています。

それは素晴らしい個性である一方、新しいパートナーと柔軟に関係を築く上でのハードルになることもあります。

ご自身の健康状態、親の介護、お子様の独立、資産や相続の問題など、20代や30代の婚活とは異なる、より複雑で現実的な事情も考慮に入れる必要があります。

今50代にこそ結婚相談所がオススメな3つのメリット

前述のような「厳しい」と言われる理由があるからこそ、50代の婚活には戦略が必要です。

そして、その最適な戦略となり得るのが「結婚相談所」の活用です。

ここでは、なぜ50代にこそ結婚相談所が強く推奨されるのか、その具体的なメリットを3つご紹介します。

メリット1:結婚に真剣な同世代との出会いが保証されている

結婚相談所の最大のメリットは、出会いの「質」の高さにあります。

入会には独身証明書、収入証明書、学歴証明書などの公的な書類提出が必須です。

これにより、身元が確かで、プロフィールに偽りのない、結婚に対して真剣な意志を持つ方だけが集まっています。

マッチングアプリに潜むような既婚者や遊び目的の人と出会うリスクがゼロなので、安心して活動に集中できます。

さらに、多くの結婚相談所では50代以上の会員も活発に活動しており、同世代や近い年代のパートナーを探しやすい環境が整っています。

年齢を理由に不利になることなく、対等な立場で自分に合うお相手を探せることは、50代の婚活において非常に大きなアドバンテージです。

メリット2:婚活のプロによる客観的なサポートで迷いを解消できる

一人で婚活を進めていると、お相手選びの基準が分からなくなったり、お見合いで断られて落ち込んだりと、精神的に不安定になりがちです。

結婚相談所では、経験豊富なカウンセラー(コンシェルジュ、アドバイザーとも呼ばれます)が専任であなたの活動をサポートしてくれます。

プロフィールの書き方から写真の選び方、お見合いでの会話術、交際中の悩みまで、婚活のあらゆる場面で客観的かつ的確なアドバイスをもらえます。

特に50代の婚活では、自分では気づかないうちに希望条件が高望みになっていたり、過去の経験からくる思い込みが活動の妨げになっていたりすることがあります。

そんな時、プロの視点から「こういう方も視野に入れてみては?」「あなたの魅力はもっとこう伝えましょう」といった助言をもらえることは、成婚への大きな近道となります。

孤独な戦いになりがちな婚活を、信頼できる伴走者と共に進められる心強さは何物にも代えがたいメリットです。

メリット3:時間と労力を無駄にしない効率的な活動ができる

仕事やプライベートで多忙な50代にとって、時間は非常に貴重な資源です。

いつ出会えるか分からない自然な出会いを待ったり、成果の出にくいアプリに延々と時間を費やしたりするのは非効率的と言わざるを得ません。

結婚相談所は、いわば「成婚」というゴールから逆算して設計された合理的なシステムです。

自身の希望条件や価値観を登録すれば、膨大な会員データベースの中から相性の良いお相手候補をシステムが自動で紹介してくれます。

また、カウンセラーがお相手の人柄や背景まで考慮して推薦してくれることもあります。

お見合いの日程調整や場所のセッティングも代行してくれるため、あなたは「会うかどうか」の判断と、お見合いそのものに集中できます。

費用はかかりますが、それは確実で質の高い出会いと、成婚までの時間を買うための投資と考えることができます。

貴重な人生の時間を無駄にせず、最短距離で理想のパートナーシップを目指せることこそ、結婚相談所が50代に選ばれる最大の理由の一つなのです。

50代が結婚相談所で成婚するための3つのコツ

結婚相談所に入会したからといって、誰もが自動的に成婚できるわけではありません。

特に50代の婚活は、若い世代とは異なる心構えと戦略が求められます。

ここでは、多くの50代の成婚者に見られる共通の「成功のコツ」を3つに絞って詳しく解説します。

これらを意識して活動するだけで、成婚の可能性は格段に高まるでしょう。

高望みしすぎない現実的なお相手探し

50代の婚活で最もつまずきやすいポイントが、お相手に対する「条件のミスマッチ」です。

長年の社会人経験や人生経験から、ご自身の理想や価値観が確立されているのは素晴らしいことですが、婚活市場においては、それが時として足かせになることもあります。

成婚を掴むためには、理想と現実のバランスをうまくとり、柔軟な視点を持つことが不可欠です。

条件の優先順位を見直し「譲れないもの」を3つに絞る

年収、学歴、身長、容姿、年齢、居住地、初婚か再婚か…など、お相手に求める条件を挙げればきりがありません。

しかし、すべての条件を満たす完璧な相手を見つけるのは、どの年代においても至難の業です。

まずはご自身が「これだけは絶対に譲れない」という条件を3つまでに絞り込んでみましょう。

例えば、「穏やかな性格で、会話を楽しめること」「金銭感覚が近いこと」「健康に気を遣っていること」など、スペックだけでなく、これからの人生を共に歩むパートナーとしての内面や価値観に焦点を当てることが重要です。

残りの条件は「そうであれば嬉しい」という程度に考え、視野を広げてお相手を探すことで、出会いのチャンスは格段に広がります。

自分自身の市場価値を客観的に把握する

お相手に条件を求めるのと同様に、ご自身が「お相手に何を提供できるのか」を客観的に見つめ直すことも大切です。

50代には、若い世代にはない経済的な安定感、精神的な包容力、豊富な人生経験といった魅力があります。

一方で、年齢や健康面、親の介護といった現実的な課題も考慮しなければなりません。

担当カウンセラーに「自分のプロフィールは、お相手からどう見えていますか?」と率直に尋ねてみるのも良いでしょう。

婚活のプロからの客観的なフィードバックは、ご自身の市場価値を正しく理解し、現実的なお相手探しをする上での大きな助けとなります。

減点方式ではなく加点方式で相手を見る

お見合いやデートの際、相手の欠点ばかりを探す「減点方式」になっていませんか。

「写真より少し老けて見える」「話が少し面白くない」など、一つでも気に入らない点があると、すぐにお断りしてしまうのは非常にもったいないことです。

成婚しやすい50代の方は、お相手の良いところを見つける「加点方式」で接しています。

「笑顔が素敵だな」「私の話を真剣に聞いてくれるな」「お店の予約をスマートにしてくれたな」など、小さな良い点を見つけて、それを評価していくのです。

第一印象だけですべてを判断せず、最低でも3回は会ってみることをお勧めします。

会う回数を重ねるうちに、最初は気づかなかった相手の魅力や居心地の良さを発見できるケースは非常に多いのです。

積極的に活動する姿勢が重要

結婚相談所は、出会いの機会を提供してくれる場所ですが、最終的にご縁を掴むのはご自身の行動力です。

「良い人がいたら紹介してほしい」という受け身の姿勢では、時間はあっという間に過ぎてしまいます。

特にライバルの多い50代の婚活では、自らチャンスを創り出す積極性が成婚への鍵を握ります。

申し込みは受け身にならず自分から行う

カウンセラーからの紹介を待つだけでなく、ご自身で会員データベースを検索し、「会ってみたい」と感じたお相手には積極的に申し込みをしましょう。

50代の婚活では、お断りされることも少なくありません。

しかし、それに臆病になっていては何も始まりません。

「10人申し込んで1人に会えれば上出来」くらいの気持ちで、断られることを前提に活動量を増やすことが大切です。

「月に最低10人には自分から申し込む」「週末には必ず1時間、お相手検索の時間を作る」など、具体的な行動目標を立てることで、活動が習慣化し、精神的な負担も軽減されます。

プロフィールを定期的に見直し更新する

プロフィールは、あなたという商品をアピールするための最も重要なツールです。

特に写真は、お相手が最初に目にする情報であり、申し込みを貰えるかどうかを大きく左右します。

数年前に撮影した写真や、スマートフォンの自撮り写真を使っている方は、すぐにでもプロのカメラマンに撮影してもらうことを強くお勧めします。

服装やヘアスタイルにも気を配り、清潔感と人柄の良さが伝わる、最高の笑顔の一枚を用意しましょう。

また、自己PR文も非常に重要です。

仕事や年収の話だけでなく、休日の過ごし方、趣味、将来どんな家庭を築きたいかなどを具体的に書くことで、あなたの人柄が伝わり、お相手も親近感を抱きやすくなります。

季節の変わり目や活動が停滞してきたと感じた時には、カウンセラーと一緒にプロフィールを見直し、更新することで、新たな出会いを引き寄せることができます。

お見合い後の返事やデートの約束は迅速に

お見合いやデート後の対応の速さは、あなたの真剣度を示すバロメーターです。

お見合い後、「また会いたい」と思ったら、できるだけ早く相談所を通じて「交際希望」の返事をしましょう。

返事が遅いと、お相手は「自分に興味がないのかな」「他にもっと良い人がいるのかな」と不安になり、せっかくのチャンスを逃してしまう可能性があります。

無事に仮交際に進んだら、男性側からなるべく早く次のデートにお誘いするのがマナーです。

「鉄は熱いうちに打て」という言葉通り、お互いの気持ちが盛り上がっているうちに次の約束をすることで、関係はスムーズに進展しやすくなります。

デートの間隔が空きすぎると、気持ちが冷めてしまう原因になるため、少なくとも1〜2週間に1回は会う時間を作る努力をしましょう。

カウンセラーのアドバイスを素直に聞く

結婚相談所を利用する最大のメリットの一つが、婚活のプロであるカウンセラー(またはコンシェルジュ、アドバイザー)のサポートを受けられることです。

50代の方は豊富な人生経験をお持ちのため、つい自分のやり方や価値観に固執してしまいがちですが、婚活においてはそれが裏目に出ることも少なくありません。

カウンセラーを信頼し、そのアドバイスを素直に聞き入れる柔軟な姿勢が、成婚への一番の近道です。

婚活のプロとして信頼し頼る姿勢を持つ

結婚相談所のカウンセラーは、これまで何百、何千という会員の婚活をサポートし、成婚に導いてきたプロフェッショナルです。

50代の婚活ならではの悩みや、つまずきやすいポイント、そして成功のパターンを熟知しています。

「年下のカウンセラーに何がわかるんだ」などと斜に構えるのではなく、自分一人では得られない客観的な視点とデータに基づいた知見を持つ「頼れる味方」として信頼しましょう。

活動に行き詰まった時、お相手の気持ちがわからない時、どんなことでもまずはカウンセラーに相談する習慣をつけることが大切です。

定期的な面談で活動状況を正直に報告・相談する

うまくいっていることも、うまくいっていないことも、すべて正直にカウンセラーに報告・相談しましょう。

「申し込みをしても全くお見合いが組めない」「お見合いはできるが、交際に進めない」「交際相手と何を話せばいいかわからない」といった悩みを隠していては、的確なアドバイスはもらえません。

お見合いでどんな話をしたか、お相手のどんな点に魅力を感じ、どんな点に違和感を覚えたかなどを具体的に伝えることで、カウンセラーはあなたの課題を正確に把握し、次につながる具体的な改善策を提案してくれます。

定期的な面談の機会を最大限に活用し、二人三脚で活動を進めていく意識を持ちましょう。

耳の痛い指摘こそ成長のチャンスと捉える

カウンセラーは、時にあなたにとって耳の痛い指摘をすることもあります。

例えば、「その服装では、お見合いの席で損をしていますよ」「お相手への希望条件が高すぎるので、少し広げてみませんか」「お見合いでの会話がご自身の話ばかりになっています」といったアドバイスです。

これらは決して人格否定ではなく、あなたに一日でも早く成婚してほしいという親心からの指摘です。

指摘された直後はカチンとくるかもしれませんが、それを「自分を客観的に見直す良い機会」「成長のチャンス」と前向きに捉え、素直に改善しようと努力する方が、結果的に早く成婚を手にしています。

プライドを守ることよりも、幸せな未来を掴むことを優先する謙虚な姿勢が、50代の婚活を成功に導きます。

まとめ

50代の婚活は、出会いの機会が限られるため厳しいと感じがちですが、結婚相談所は真剣な同世代との出会いを効率的に実現できる最適な手段です。

結婚相談所を選ぶ際は、本記事で解説した「会員の年齢層」「総額費用」「サポート内容」の3つのポイントを必ず比較しましょう。

紹介した5社は、いずれも50代の婚活に強みがあります。高望みをせず、カウンセラーのアドバイスを活かし積極的に活動することが成婚の鍵です。

まずは無料相談で、自分に合う相談所を見つけることから始めてみてください。

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